宮本 常一/著 -- みずのわ出版 -- 2024.4 -- 389

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 389/ミヤモ/一般 122006853 一般 利用可

資料詳細

タイトル 調査されるという迷惑
書名ヨミ チョウサ サレル ト イウ メイワク
副書名 フィールドに出る前に読んでおく本
著者名 宮本 常一 /著, 安渓 遊地 /著  
著者ヨミ ミヤモト,ツネイチ , アンケイ,ユウジ  
出版者 みずのわ出版  
出版年 2024.4
ページ数等 150p
大きさ 21cm
版表示 増補版
内容細目 内容:宮本常一先生にいただいた言葉 安渓遊地著. 調査地被害 宮本常一著. される側の声 安渓遊地著. バカセなら毎年何十人もくるぞ 安渓遊地著. フィールドでの「濃いかかわり」とその落とし穴 安渓遊地著. 種子島にて・屋久島からの手紙 安渓遊地著. まぼろしの物々交換を知夫里島に求めて 安渓遊地著. 「研究成果の還元」はどこまで可能か 安渓遊地著. 宮本常一・はじめてのアフリカ 宮本常一著. 「いまここで」という暴虐からの解放 安渓遊地著. 「父たち」の待つ村への旅 安渓遊地著
一般件名 文化人類学  
ISBN 4-86426-052-4
ISBN13桁 978-4-86426-052-7
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120607319
NDC8版 389
NDC9版 389
NDC10版 389
内容紹介 日本国内でのフィールド・ワークをめざす人に向け、調査計画を立てて出発するまでにわきまえてほしいことをまとめたブックレット。旅する民俗学者、宮本常一の言葉を受け止めた、フィールド・ワーカーの実践を紹介する。新たに3つの章を付け加えた増補版。
著者紹介 【宮本常一】1907年山口県周防大島生れ。16歳の時に大阪に出て逓信講習所で学び、天王寺師範学校を卒業後、小学校教師となるも病を得て帰郷。療養中に柳田國男の『旅と伝説』を手にしたことがきっかけで、柳田、渋沢敬三という生涯の師と出会う。39年に渋沢の主宰するアチック・ミューゼアムの所員となり、57歳で武蔵野美術大学に奉職するまで在野の民俗学者として日本全国を歩く。66年日本観光文化研究所を設立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【安渓遊地】1951年富山県射水郡大門町生れ。京都大学理学部学生の時、川喜田二郎氏の移動大学運動にふれてフィールド・ワークを志す。伊谷純一郎氏の指導で、西表島および熱帯アフリカの人と自然の研究。人類学専攻。沖縄大学、山口大学、山口県立大学を経て、山口市北部の「阿東つばめ農園」で営農ソーラーのある無農薬家族農業を実践中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
宮本常一先生にいただいた言葉 安渓 遊地/著
調査地被害 宮本 常一/著
される側の声 安渓 遊地/著
バカセなら毎年何十人もくるぞ 安渓 遊地/著
フィールドでの「濃いかかわり」とその落とし穴 安渓 遊地/著
種子島にて・屋久島からの手紙 安渓 遊地/著
まぼろしの物々交換を知夫里島に求めて 安渓 遊地/著
「研究成果の還元」はどこまで可能か 安渓 遊地/著
宮本常一・はじめてのアフリカ 宮本 常一/著
「いまここで」という暴虐からの解放 安渓 遊地/著
「父たち」の待つ村への旅 安渓 遊地/著