鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
ケアする声のメディア
利用可
予約かごへ
小川 明子/著 -- 青弓社 -- 2024.4 -- 490.14
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
490.1/オカワ/一般
121944411
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
ケアする声のメディア
書名ヨミ
ケア スル コエ ノ メディア
副書名
ホスピタルラジオという希望
シリーズ名
青弓社ライブラリー
副叢書名
109
著者名
小川 明子
/著
著者ヨミ
オガワ,アキコ
出版者
青弓社
出版年
2024.4
ページ数等
227p
大きさ
19cm
一般件名
医師と患者
,
ラジオ放送
ISBN
4-7872-3535-4
ISBN13桁
978-4-7872-3535-0
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120607315
NDC8版
490.14
NDC9版
490.14
NDC10版
490.14
内容紹介
病院で放送されるホスピタルラジオは、声のメディアとしてどのようにケアの役割を担っているのか。イギリスの歴史や日本の病院の実践などから、社会メディアを介して社会の周縁に生きる人々を包摂する可能性やケアのコミュニケーションを展望する。
著者紹介
1972年、愛知県生まれ。立命館大学映像学部教授。専攻はメディア論、コミュニティメディア研究。著書に『デジタル・ストーリーテリング――声なき想いに物語を』(リベルタ出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 ケアするラジオ(閉鎖空間としての病院;ホスピタルラジオとの出合い;話題になった『病院ラジオ』―サンドウィッチマンと病棟の人たち;ケアの倫理;ケアのコミュニケーション;ホスピタルラジオ研究の射程;ケアメディアとしてのラジオと声のコンテンツ;本書の構成)
第1章 「声のコンテンツ」を介したコミュニケーション(寄り添う音声―孤独の緩和、充実した一人の時間;想像される他者の世界;音でデザインする生活―社会とつながる音声のコミュニケーション;パーソナリティーとリスナーのパラソーシャルな関係;「承認」のコミュニケーション;ラジオとコミュニティ;リクエストとメッセージ;「声」の共生に向けて)
第2章 イギリスでのホスピタルラジオの歴史―放送空間を自作する快楽(イギリスのラジオ放送の誕生;第二次世界大戦後のホスピタルラジオ;ケーブルラジオとホスピタルラジオ;ホスピタルラジオ・サウザンプトンの歴史;ヨーロッパの自由ラジオ;新たな聴取システム―Patient LineとHospedia;ケアされるのは誰か)
第3章 イギリスのホスピタルラジオの現在(ホスピタルラジオの運営;ホスピタルラジオの効能;病院と地域をつなげるラジオ―ウィンチェスター・ラジオの挑戦;イギリスホスピタルラジオのこれから)
第4章 病院ラジオを立ち上げる―藤田医科大学「フジタイム」を例に(院内ラジオ「フジタイム」の誕生;「フジタイム」の三年間;病院にとっての効果;患者とのコミュニケーション;日本の院内ラジオの可能性と課題)
第5章 孤立を防ぐ小さなラジオ―二つの実践から(高齢者施設での実験ラジオ;「語る」というケアのかたち―生きづらさを伝えるコミュニティラジオ;ケアするコミュニティFM構想)
第6章 声のコンテンツとケア(“対話”という根源的ケアの重要性;応答という「救済」―ナースコールとしてのホスピタルラジオ;リクエスト―見えない他者との連帯;メッセージ―未来に向けたセルフ・ナラティブの構築;新たな自己物語を構築するための“対話”;ケアしあうナラティブ;ケアされるボランティア;第三者による社会的処方―非職業・非家族としてのケア)
終章 再び、これからのラジオ
ページの先頭へ