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ミツバチたちの危機を超えて
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レベッカ・エリス/著 -- 緑風出版 -- 2024.5 -- 486.7
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
486.7/エリス/一般
122385951
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ミツバチたちの危機を超えて
書名ヨミ
ミツバチタチ ノ キキ オ コエテ
副書名
ポスト資本主義の農業へ
著者名
レベッカ・エリス
/著,
大森 正之
/訳
著者ヨミ
エリス,レベッカ , オオモリ,マサユキ
出版者
緑風出版
出版年
2024.5
ページ数等
329p
大きさ
20cm
一般件名
ハナバチ
,
作物栽培
,
受粉
,
農薬
ISBN
4-8461-2402-9
ISBN13桁
978-4-8461-2402-1
定価
3600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120605493
NDC8版
486.7
NDC9版
486.7
NDC10版
486.7
内容紹介
現代の資本制農業システムは数えきれないやり方で、ハナバチに害を及ぼしている。送粉に関する政治生態学として、ミツバチと野生のハナバチが、現代農業からいかなる危害を被っているかについて、批判的に検討し、それを乗り越える道筋を明らかにしていく。
著者紹介
【レベッカ・エリス】カナダのモホーク大学で環境・持続可能性論の教授職にある。2021年にカナダのウエスタン大学から、地理学・環境学の博士号を授与、同大学から2008年に人類学の学士号、2010年に修士号を授与されている。修士号を授与された研究は、トロント市の急速な再開発により高級化された近隣地区のコミュニティ庭園の役割。研究の関心領域には、動物地理学、政治生態学、社会の再生産理論、そして持続可能な食料システム。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【大森正之】明治大学政治経済学部教授:博士(経営学)。専門は環境経済学。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。著書に『持続可能な経済の探究:環境経済思想の軌跡』(丸善出版)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 はじめに:グローバルな送粉動物の危機と人間の農業
第2章 資本新世のハナバチ
第3章 ミツバチ産業複合体:生命と活動の商品化
第4章 花々の有毒化と不確実な科学:殺虫剤とハナバチ
第5章 ハチに優しい振りをする:農薬会社とネオニコチノイド闘争
第6章 どのハチを守ればいいのか:ミツバチは野生のハナバチに有害か?
第7章 送粉を支援する人々:都市部で多くの種が繁栄する可能性
第8章 資本制農業に立ち向かう運動の構築
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