加古 一朗/著 -- 現代書館 -- 2024.4 -- 217.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 217.5/カコ/一般 122385084 一般 利用可

資料詳細

タイトル 備中松山藩
書名ヨミ ビッチュウ マツヤマハン
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名 加古 一朗 /著  
著者ヨミ カコ,イチロウ  
出版者 現代書館  
出版年 2024.4
ページ数等 206p
大きさ 21cm
一般件名 松山藩(伊予国)  
ISBN 4-7684-7165-X
ISBN13桁 978-4-7684-7165-4
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120605208
NDC8版 217.5
NDC9版 217.5
NDC10版 217.505
内容紹介 豊臣大名が集う中国地方、その中心にあった備中松山藩の物語。哲人山田方谷の改革や、徳川幕府に最後まで忠を尽くした板倉勝静など、まごころと他者をいたみ慈しむ心を持つ人物たちなどを中心に紹介する。
著者紹介 昭和45年、北海道生まれ。岡山大学文学部史学科卒。元高梁市歴史美術館主任学芸員。平成6年、高梁市教育委員会に勤務。平成9年より高梁市美術館学芸員として勤務し、展覧会事業などに従事。共著に太田健一編『図説新見・高梁・真庭の歴史』郷土出版社など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 備中松山藩物語
第1章 備中国奉行の支配と備中松山藩の始まり―豊臣大名が集う中国地方、その中心に備中松山があった。
第2章 備中松山藩の発展と安定―備中松山藩を名実ともに完成させた水谷氏。その栄枯盛衰を見ていく。
第3章 幕末の備中松山藩―江戸時代中期から幕末まで備中松山藩を治めた板倉氏激動の藩政を見る。
第4章 名君と賢臣―板倉勝静と山田方谷―幕末、備中松山藩が最後の光彩を放つ。
第5章 備中松山藩と幕末維新の動乱―藩政改革の成功をよそに、日本の幕末維新の動乱は備中松山藩を飲み込む。
エピローグ 備中松山藩の終焉