庄田 慎矢/著 -- 同成社 -- 2024.4 -- 648.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 648.1/シヨウ/一般 122383627 一般 利用可

資料詳細

タイトル ミルクの考古学
書名ヨミ ミルク ノ コウコガク
シリーズ名 市民の考古学
副叢書名 19
著者名 庄田 慎矢 /著  
著者ヨミ ショウダ,シンヤ  
出版者 同成社  
出版年 2024.4
ページ数等 138p
大きさ 19cm
一般件名 牛乳-歴史 , 遺跡・遺物  
ISBN 4-88621-949-7
ISBN13桁 978-4-88621-949-7
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120602986
NDC8版 648.1
NDC9版 648.1
NDC10版 648.1
内容紹介 人類はミルクをいつからどのように利用してきたのか。新しい考古学の研究法「考古生化学」により、「目に見えない」痕跡から過去の乳製品利用について議論することが可能となった。この新しい考古生化学的手法について、研究事例とともに紹介する。
著者紹介 1978年北海道生まれ。2001年東京大学文学部歴史文化学科卒業。同大学院修士課程修了。大韓民国国立忠南大学校大学院考古学科卒業(文学博士)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2009年より独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所に勤務。2020年より企画調整部国際遺跡研究室長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 わたしたちとミルク(ミルク(乳)とは;日本の歴史ではマイナーな存在だったミルク ほか)
第2章 遺物研究が明らかにしたミルク利用の歴史(考古学でミルクをどう研究するのか;遺跡における家畜動物の存否 ほか)
第3章 考古生化学が明らかにしたミルク利用の歴史(「目に見えない遺物」をあつかう考古生化学;さまざまな元素の安定同位体比の意味するもの ほか)
第4章 土器に残されたミルクの痕跡を求めて(日本の遺跡での挑戦;草原の国カザフスタンでの新たな発見)
第5章 ミルク考古学のこれから(ふたたびミルク・パラドックス;微生物の考古学 ほか)