エドマンド・バーク/著 -- 平凡社 -- 2024.4 -- 701.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 701.1/ハク/一般S 121942331 一般 利用可

資料詳細

タイトル 崇高と美の起源
書名ヨミ スウコウ ト ビ ノ キゲン
シリーズ名 平凡社ライブラリー
副叢書名 965
著者名 エドマンド・バーク /著, 大河内 昌 /訳  
著者ヨミ バーク,エドマンド , オオコウチ,ショウ  
出版者 平凡社  
出版年 2024.4
ページ数等 271p
大きさ 16cm
一般注記 研究社 2012年刊の抜粋
原書名 原タイトル:A Philosophical Enquiry into the Origin of Our Ideas of the Sublime and Beautiful
一般件名 美学 , 崇高  
ISBN 4-582-76965-9
ISBN13桁 978-4-582-76965-4
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120602983
NDC8版 701.1
NDC9版 701.1
NDC10版 701.1
内容紹介 「崇高」は恐怖と緊張を喚起して神経を運動させる。一方「美」は身体全体の組織を弛緩させて快を生じ、「愛」の情念を生み出し、社交をも促進する。崇高と美は市民社会構成のための主要な社会的原理であるとし、19世紀ロマン派への道を拓いた美学の名著。
著者紹介 【エドマンド・バーク】イギリスの政治家・思想家。アイルランド・ダブリン生まれ。アメリカ独立戦争を支持した一方、フランス革命を批判し、その主張をまとめた『フランス革命についての省察』によって「保守思想の父」として知られる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大河内昌】1959年生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。東北大学大学院文学研究科教授。専門は英国ロマン主義文学、英国18世紀思想史、現代批評理論。著書にジョージ・スタイナー『むずかしさについて』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
趣味に関する序論
第1部(目新しさ;苦と快 ほか)
第2部(崇高によって引き起こされる情念について;恐怖 ほか)
第3部(美について;均整は植物の美の原因ではない ほか)
第4部(崇高と美の作用因について;観念連合 ほか)
第5部(言葉について;詩の一般的な効果は事物の観念を喚起することによるのではない ほか)