秋吉 康晴/〔ほか〕執筆 -- ナカニシヤ出版 -- 2024.3 -- 760

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 760/アキヨ/一般 122381290 一般 利用可

資料詳細

タイトル 音の本を読もう
書名ヨミ オト ノ ホン オ ヨモウ
副書名 音と芸術をめぐるブックガイド
著者名 秋吉 康晴 /〔ほか〕執筆, 金子 智太郎 /編著  
著者ヨミ アキヨシ,ヤスハル , カネコ,トモタロウ  
出版者 ナカニシヤ出版  
出版年 2024.3
ページ数等 256p
大きさ 21cm
一般件名 音楽-書評集 , 音-書評集  
ISBN 4-7795-1796-6
ISBN13桁 978-4-7795-1796-9
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120602374
NDC8版 760
NDC9版 760
NDC10版 760
内容紹介 音と芸術をめぐる本、40冊についての書評、気鋭の論者たちが80冊以上を紹介しながらサウンド・スタディーズの現在を検討する座談会を収録。サウンド・スタディーズとサウンド・アート研究の動向、広がり、そして、その来し方、行く末を一望する。
著者紹介 【秋吉康晴】京都精華大学・関西学院大学・関西大学等非常勤講師。メディア論、音響文化論。主著に「電話は耳の代わりになるか?―身体の代替性をめぐる音響技術史」『音と耳から考える―歴史・身体・テクノロジー』(アルテスパブリッシング、2021年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【金子智太郎】愛知県立芸術大学美術学部准教授。美学、聴覚文化論。主著に「1970年代の日本美術における音」『あいだ』(2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
座談会 音の本とサウンド・スタディーズ―音による思考と音をめぐる思考(前編)
第1章 アーティキュレイション―なぜこの音があるのか、聴く私はいかに成立するのか
第2章 口と手と諸感覚―身体の豊かな技法
第3章 フォノグラフィ―音をいかに表現するか
第4章 音響修辞学―音によって物語る
第5章 電気になった声の世界―ボーカロイドのオラリティとは
第6章 螺旋状の視聴覚論―「視聴覚連〓」以後
第7章 音の生政治学―音による管理と解放
第8章 蒐集と驚異―多種多様な思考の目録
第9章 自由の雑音―実験の政治経済学
座談会 音の本とサウンド・スタディーズ―音による思考と音をめぐる思考(後編)