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埃だらけのすももを売ればよい
利用可
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高柳 聡子/著 -- 書肆侃侃房 -- 2024.2 -- 981
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
2階環日
981/タカヤ/環日
122006896
環日
利用可
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資料詳細
タイトル
埃だらけのすももを売ればよい
書名ヨミ
ホコリダラケ ノ スモモ オ ウレバ ヨイ
副書名
ロシア銀の時代の女性詩人たち
著者名
高柳 聡子
/著
著者ヨミ
タカヤナギ,サトコ
出版者
書肆侃侃房
出版年
2024.2
ページ数等
181p
大きさ
20cm
一般件名
ロシア詩-歴史
,
詩人-ロシア
ISBN
4-86385-604-0
ISBN13桁
978-4-86385-604-2
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120590364
NDC8版
981
NDC9版
981
NDC10版
981
内容紹介
ロシア文学におとずれた興隆期「銀の時代」(1890~1920年代)。ロシアの古書店で著者がたまたま見つけた詩集を手がかりにして、100年前の忘れられた15人の女性詩人たちのことばを拾い上げる。「web侃づめ」連載に書き下ろしを加えて書籍化。
著者紹介
1967年福岡県生まれ。ロシア文学者、翻訳者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中。著書に『ロシアの女性誌――時代を映す女たち』(群像社、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 遠い異国を見つめて(アデリーナ・アダーリス)
2 もっとも忘れられた詩人(マリア・モラフスカヤ)
3 戦争と詩を書くこと(アンナ・アフマートワ)
4 詩は私の祈りである(ジナイーダ・ギッピウス)
5 二つの魂を生きて(チェルビナ・デ・ガブリアック)
6 私の身体は私のもの(マリア・シカプスカヤ)
7 誰も見ぬ涙を詩にして(リュボーフィ・コプィローワ)
8 風そよぐ音にも世界は宿り(エレーナ・グロー)
9 「女の言語」を創出せよ(ナデージュダ・ブロムレイ)
10 昼の太陽と幸福と、そして夜の闇と(テフィ)
11 すべての詩は啓示となる(アデライーダ・ゲルツィク)
12 わが歌は私が死んでも朝焼けに響く(ガリーナ・ガーリナ)
13 テクストの彼岸にいる私(リジヤ・ジノヴィエワ=アンニバル)
14 ロシアのサッフォーと呼ばれて(ソフィア・パルノーク)
15 私は最期のときも詩人である(マリーナ・ツヴェターエワ)
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