清塚 邦彦/著 -- 勁草書房 -- 2024.3 -- 116.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 116.3/キヨス/一般 122490885 一般 利用可

資料詳細

タイトル 絵画の哲学
書名ヨミ カイガ ノ テツガク
副書名 絵とは何か、絵を見る経験とは何なのか
著者名 清塚 邦彦 /著  
著者ヨミ キヨズカ,クニヒコ  
出版者 勁草書房  
出版年 2024.3
ページ数等 271,16p
大きさ 21cm
一般注記 並列タイトル:The Philosophy of Depiction
一般件名 分析哲学 , 絵画  
ISBN 4-326-10338-8
ISBN13桁 978-4-326-10338-6
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120601263
NDC8版 116.3
NDC9版 116.3
NDC10版 116.3
著者紹介 1961年、群馬県に生まれる。1992年、東北大学大学院文学研究科単位取得退学、博士(文学)。現在、山形大学人文社会科学部教授。著書『画像と知覚の哲学』(共編著、東信堂、2015年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 予備的な考察
第1章 絵は似姿であるか―類似説の検討(M.ビアズリーの理論;二人のクラテュロス;N.グッドマンによる批判;類似性への疑念;類似説の行方)
第2章 イリュージョンの理論―E.H.ゴンブリッチ(反転図形をめぐって;イリュージョン説の誤読;「無垢なる目の神話」;描写は複製ではなく翻訳である;図式と修正;画像表象の起源)
第3章 絵画の記号論―N.グッドマン(描写の慣習性;遠近法批判;外延指示と分類;描写的な記号システム;批判的考察)
第4章 絵を見る経験の二重性―R.ウォルハイム(基本的な枠組み;二重性をめぐって;二重性をめぐる批判的考察;絵の知覚と認知―記号説批判を手掛かりに;論点整理)
第5章 視覚的なごっこ遊び―K.L.ウォルトン(ゴンブリッチの「棒馬考」からごっこ遊び理論へ;「視覚的なごっこ遊び」;ウォルハイムの「二重性」と「単一性」;ウォルトン批判;「見ることと想像すること相互浸透」)