海老原 嗣生/著 -- プレジデント社 -- 2024.4 -- 367.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.2/エヒハ/一般 122397429 一般 利用可

資料詳細

タイトル 少子化
書名ヨミ ショウシカ
副書名 女“性”たちの言葉なき主張
著者名 海老原 嗣生 /著  
著者ヨミ エビハラ,ツグオ  
出版者 プレジデント社  
出版年 2024.4
ページ数等 238p
大きさ 19cm
一般件名 女性問題-日本 , 少子化-日本  
ISBN 4-8334-2530-0
ISBN13桁 978-4-8334-2530-8
定価 1591円
問合わせ番号(書誌番号) 1120601200
NDC8版 367.21
NDC9版 367.21
NDC10版 367.21
内容紹介 現状の出生数は、1970年代前半の3分の1強となっている。この底なしの少子化は、私たちに何を問いかけているのか。社会を隅々まで見渡し、何が女性を結婚や出産から遠ざけているかを明らかにする。
著者紹介 1964年、東京生まれ。雇用ジャーナリスト。大手メーカを経て、リクルート人材センター(現リクルート)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌Works編集長。2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げ、人事・経営誌HRmics編集長就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 底なしの少子化が問いかけること
第1章 社会は女“性”をいかに弄んだか
第2章 「女は働くな」と「女も働け」の軋み
第3章 「強い男とかわいい女」が褪せない人たち
第4章 30歳「不安」、35歳「焦燥」、40歳「諦め」
第5章 もう一度、女性が子どもを産みたくなるために
おわりに 「女性活躍」という言葉がなくなる日