小泉 道子/編著 -- 民事法研究会 -- 2024.4 -- 324.62

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 324.6/コイス/一般 122490091 一般 利用可

資料詳細

タイトル ADRを利用した離婚協議の実務
書名ヨミ エーディーアール オ リヨウ シタ リコン キョウギ ノ ジツム
副書名 法制度から調停の技法・手続、事例検討まで
著者名 小泉 道子 /編著, 入江 秀晃 /著, 垣内 秀介 /著, 本多 康昭 /著  
著者ヨミ コイズミ,ミチコ , イリエ,ヒデアキ , カキウチ,シュウスケ , ホンダ,ヤスアキ  
出版者 民事法研究会  
出版年 2024.4
ページ数等 315p
大きさ 21cm
一般件名 離婚  
ISBN 4-86556-612-0
ISBN13桁 978-4-86556-612-3
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120600355
NDC8版 324.62
NDC9版 324.62
NDC10版 324.62
著者紹介 【小泉道子】平成14年に家庭裁判所調査官補として採用された後、関西および関東を中心とした家庭裁判所に勤務した後、平成29年3月に辞職。同年12月、法務大臣の認証を取得し、離婚をはじめとする親族間紛争を扱うADR機関「家族のためのADRセンター」を設立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【入江秀晃】九州大学大学院法学研究院教授。博士(法学)。(一財)日本ADR協会・ADR調査企画委員。仲裁ADR法学会理事。法社会学会会員。調停トレーニング講師として、日本仲裁人協会、弁護士会、司法書士会その他で約20年の経験を持つ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ADRの法律と技法(ADRの法制度;ADR法の概要とADR利用促進に向けた取組み;ADRの現場からみた技法の大切さ;調停技法)
第2章 離婚問題とADR(離婚問題をADRで協議する意義;ADRを利用した離婚の実際;ADRを利用した話し合いの特徴;ODR)
第3章 事例を通して体験する離婚ADR(「夫の涙は初めてでした」;「私に何もかも決めさせないでほしいの」 ほか)
第4章 アンケート結果―ADRを利用して離婚協議を行った当事者の声(アンケート結果(抜粋)および考察;アンケート結果を使った統計調査;アンケート結果を踏まえて)