塚本 明/著 -- 吉川弘文館 -- 2024.4 -- 175.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 175.8/ツカモ/一般 121942083 一般 利用可

資料詳細

タイトル 伊勢参宮文化と街道の人びと
書名ヨミ イセ サングウ ブンカ ト カイドウ ノ ヒトビト
副書名 ケガレ意識と不埒者の江戸時代
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 590
著者名 塚本 明 /著  
著者ヨミ ツカモト,アキラ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2024.4
ページ数等 272p
大きさ 19cm
一般件名 伊勢参宮-歴史-江戸時代  
ISBN 4-642-05990-3
ISBN13桁 978-4-642-05990-9
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120599180
NDC8版 175.8
NDC9版 175.8
NDC10版 175.8
内容紹介 多くの参宮客で賑わう伊勢。神聖たる地の実態はいかなるものだったのか。ケガレを避ける方策、神主の勤務実態、街道での商売、女性たちの人生など、参宮文化に潜む卑俗さと人びとの営みを通して、その個性豊かな社会を描き出す。
著者紹介 1960年、愛知県に生まれる。1983年、京都大学文学部史学科卒業。1989年、京都大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、三重大学人文学部教授。著書に『江戸時代の熊野街道と旅人たち』(塙書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
伊勢の実像に迫る視角―プロローグ
参宮客と「ケガレ」の回避(参宮客を迎える芸能民;被差別民の参宮;仏教と参宮)
神宮領の「清浄さ」のしくみ(「死穢」の判定;「なかったこと」にされる死―速懸;動物のケガレの除去―犬狩)
御師の実態と参宮文化(御師と伊勢神宮;伊勢での案内と接待;不埒な参宮客と神主;神主の人事制度;神主の勤務実態と外部評価)
参宮街道沿いの人びと(御師と上方旅籠屋の客引き;街道の諸稼ぎ;参宮街道恋物語;愛と憎しみの人間模様)
伊勢が迎えた近代(「異国」の接近とケガレ意識;異国認識の諸相と維新期の転換)
伊勢の近代化の光と影―エピローグ