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量子力学の100年
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佐藤 文隆/著 -- 青土社 -- 2024.3 -- 421.3
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1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
421.3/サトウ/一般
122380946
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
量子力学の100年
書名ヨミ
リョウシ リキガク ノ ヒャクネン
著者名
佐藤 文隆
/著
著者ヨミ
サトウ,フミタカ
出版者
青土社
出版年
2024.3
ページ数等
229p
大きさ
19cm
一般件名
量子論-歴史
ISBN
4-7917-7634-8
ISBN13桁
978-4-7917-7634-4
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120598830
NDC8版
421.3
NDC9版
421.3
NDC10版
421.3
内容紹介
いまや量子コンピュータから生成AIまで、あらゆるところに量子力学は存在している。はたしてそれは何故か、そもそも量子力学とは何で、そしていまどのような姿をしているのか。日本を代表する物理学者が、自らの目でみてきた量子力学の歴史を詳述する。
著者紹介
1938年山形県生まれ。60年京都大学理学部卒業。京都大学基礎物理学研究所長、京都大学理学部長、日本物理学会長、日本学術会議会員、湯川記念財団理事長などを歴任。1973年にブラックホール解明につながるアインシュタイン方程式におけるトミマツ・サトウ解を発見し、仁科記念賞受賞。1999年に紫綬褒章、2013年に瑞宝中綬章を受けた。京都大学名誉教授、元甲南大学教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
新「量子」の意味を問う―「けいはんな哲学カフェ ゲーテの会」と大澤真幸
クラウザーはなぜ排除されたのか?―隠れた変数と量子もつれ
存在の「非局所性」と量子情報―「恥じらい」の実在論
思想で乗り切った量子力学誕生劇―コペンハーゲン解釈の思想
量子力学の観測者に見るマッハ残照―アインシュタインとマッハの四つの時期
量子情報の前哨戦―「世紀転換期」のウィーンとプランクのマッハ批判
エントロピーと主体の参加―エディントンの二種類の法則
「真の」理論と「良い」理論―概念の「粒度」と個物
量子力学が哲学だった時代―西田父子と湯川秀樹
シュレーディンガーのラストメッセージ―「ウィグナーの友人」とQBism
因果律のキャリアーとしての実体―ヒューム人間知性論とマッハの力学批判
量子力学に見る科学と鑑賞―ポスト・「サイエンス・ウォー」の風景
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