西原 一幸/著 -- 勉誠社 -- 2024.2 -- 821.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 821.2/ニシハ/一般 122471620 一般 利用可

資料詳細

タイトル 楷書の秘密
書名ヨミ カイショ ノ ヒミツ
副書名 「字様」が発見されるまで
著者名 西原 一幸 /著  
著者ヨミ ニシハラ,カズユキ  
出版者 勉誠社  
出版年 2024.2
ページ数等 196p
大きさ 19cm
一般件名 漢字-歴史 , 楷書  
ISBN 4-585-38005-1
ISBN13桁 978-4-585-38005-4
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120595524
NDC8版 821.2
NDC9版 821.2
NDC10版 821.2
内容紹介 五万字以上もある楷書の字形が、現代まで保たれ続けているのはなぜか。典籍『正名要録』『群書新定字様』の精査から浮かんでくる「字様」という概念を紹介。楷書の字体の規定の有り様を明らかにするとともに、「楷書」という文字体系の解明を目指す。
著者紹介 1947年生まれ。金城学院大学名誉教授。専門は中国・日本の古代辞書。主な著書に『「唐代字様」二種の研究と索引』(大友信一と共著、桜楓社、1984年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 一九七〇年代までの研究状況
2 新資料の出現 1
3 『干禄字書』と『五経文字』は字様である
4 隋・唐代の弁似体系と字様
5 新資料の出現 2
6 『干禄字書』の威力
7 石経が採用される理由
8 開成石経と『五経文字』
9 『正名要録』と『顔氏家訓』
10 俗体とは何か―顔元孫と俗体の成立
11 開成石経と唐玄度撰『新加九経字様』―石経字形はどのようにして決められたか
12 文宗の最後
13 唐代楷書字体規範からみた『龍龕手鏡』
14 異体字同定上の問題点
15 楷書の秘密