吉川 耕太郎/著 -- 新泉社 -- 2024.3 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 212.4/ヨシカ/一般 122475290 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代出羽国の対蝦夷拠点
書名ヨミ コダイ デワノクニ ノ タイエミシ キョテン
副書名 払田柵跡
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 165
著者名 吉川 耕太郎 /著  
著者ヨミ ヨシカワ,コウタロウ  
出版者 新泉社  
出版年 2024.3
ページ数等 93p
大きさ 21cm
一般件名 秋田県-遺跡・遺物  
ISBN 4-7877-2335-9
ISBN13桁 978-4-7877-2335-2
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120595146
NDC8版 210.2
NDC9版 212.4
NDC10版 212.403
内容紹介 明治年間、秋田県で農作業中の水田から杉の角材が隙間なく列をなして発見された。昭和初期の発掘により、律令国家が築いた対蝦夷政策の拠点であることがわかった。90年以上に及ぶ論争と半世紀にわたる発掘から、その正体に挑む。
著者紹介 1973年、兵庫県生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。現在、秋田県埋蔵文化財センター副主幹(兼)調査班長。著書に『北の縄文鉱山 上岩川遺跡群』(新泉社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 謎の城柵の発見(姿をあらわした城柵;律令国家の東北経営と城柵)
第2章 払田柵跡を掘る(水田に浮かぶ島;払田柵跡の構造 ほか)
第3章 出土文字資料は語る(墨書土器・刻書土器;木簡;漆紙文書)
第4章 払田柵跡の正体を探る(払田柵の変遷;払田柵跡をめぐる諸説;払田柵とは何か;これからの払田柵跡)