鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
流されながら抵抗する社会運動
利用可
予約かごへ
松井 隆志/著 -- 現代書館 -- 2024.2 -- 309
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
309/マツイ/一般
122471181
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
流されながら抵抗する社会運動
書名ヨミ
ナガサレナガラ テイコウ スル シャカイ ウンドウ
副書名
鶴見俊輔『日常的思想の可能性』を読み直す
シリーズ名
いま読む!名著
著者名
松井 隆志
/著
著者ヨミ
マツイ,タカシ
出版者
現代書館
出版年
2024.2
ページ数等
220p
大きさ
20cm
一般件名
日常的思想の可能性
個人件名
鶴見 俊輔
ISBN
4-7684-1022-7
ISBN13桁
978-4-7684-1022-6
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120592522
NDC8版
309
NDC9版
309
NDC10版
309
内容紹介
戦後日本思想界における大きな存在である鶴見俊輔。そんな中でもこれまであまり触れられず、著作物としてはほとんどない「社会運動家としての鶴見俊輔」に焦点を当て、ネガティブさを含んだ「後ろ向き」のユニークな運動論を提示する。
著者紹介
1976年、千葉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、武蔵大学社会学部教員。専門は社会運動論、戦後日本の歴史社会学。著書に『戦後日本スタディーズ2』(2009年、紀伊國屋書店、共著)、共編著に『社会運動史研究1~5』(2019~2023年、新曜社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 なぜ「鶴見俊輔と社会運動」なのか
第1章 一九六〇年代と「市民運動」(出発点:アメリカ留学とプラグマティズム;一九六〇年代前史:「思想の科学」;六〇年安保と「声なき声の会」;ベ平連;一九七〇年代以降をどう見るか)
第2章 『日常的思想の可能性』を読む(プラグマティズムによる社会運動論:『限界芸術論』との対比から;「言葉」を通した日本社会批判;集団の組み方;社会運動のための知恵)
第3章 鶴見俊輔を位置づける(丸山真男からの批判;補助線としての「ベ平連」;小田実との差異;吉本隆明との接点)
第4章 流されながら社会に関わる(そもそも社会運動とは何か;鶴見俊輔の社会運動論;押し流されながらの主体性;ためらいつつの社会運動論)
終章 鶴見俊輔を「現在」こそ読む
ページの先頭へ