シャルロット・デルボー/著 -- 月曜社 -- 2024.2 -- 956

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 956/テルホ-2/一般 122394814 一般 利用可

資料詳細

タイトル アウシュヴィッツとその後
書名ヨミ アウシュヴィッツ ト ソノゴ
巻次 第2巻
巻書名 無益な知識
巻書名 無益な知識
著者名 シャルロット・デルボー /著, 亀井 佑佳 /訳  
著者ヨミ デルボー,シャルロット , カメイ,ユカ  
出版者 月曜社  
出版年 2024.2
ページ数等 261p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:AUSCHWITZ ET APRES.2:UNE CONNAISSANCE INUTILE
一般件名 アウシュビッツ強制収容所  
ISBN 4-86503-183-9
ISBN13桁 978-4-86503-183-6
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120626331
NDC8版 956
NDC9版 956
NDC10版 956
内容紹介 フランス人レジスタンス女性、シャルロット・デルボーが自らの強制収容体験を証言した詩的文学作品シリーズの第2巻。名前を取り戻した「私・シャルロット」が、アウシュビッツ・ビルケナウで失ったものを取り戻していく過程を描く。
著者紹介 【シャルロット・デルボー】フランスの作家。1913年ヴィニュー-シュル-セーヌ(パリ南東郊)生まれ。1942年レジスタンス活動を理由に夫とともにフランス警察に逮捕される。夫の銃殺刑ののち、1943年輸送列車でアウシュヴィッツ強制収容所に送られ、1945年ラーフェンスブリュック女性収容所にて解放された。1985年パリにて病没。享年71歳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【亀井佑佳】フランス文学・哲学研究。立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士前期課程修了。翻訳に、シャルロット・デルボー『誰も戻らない』(月曜社、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
男たち
“私は彼に言ったものだ”
“何て裸だろう”
“牢獄の敷居で”
“私は彼に呼びかけたものだ”
“私は羨ましい”
“私は彼を与えなかった”
“英雄のために泣くこと”
“私は自分自身に問いかけたものだった”
“あなたたちにわかるはずないでしょう”
“私はまた泣いた”
“私は彼を愛していた”
“彼は死んだ”
“愛に痛みに”
切られた首のラ・マルセイエーズ
到着の朝
“地獄では”
イヴォンヌ・ブレックに
他者たちへの感謝
“死ぬことは何でもない”〔ほか〕