頼 山陽/著 -- 草思社 -- 2024.2 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/トクカ/一般 122471695 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本外史 徳川氏正記
書名ヨミ ニホン ガイシ トクガワ シ セイキ
著者名 頼 山陽 /著, 木村 岳雄 /訳・解説  
著者ヨミ ライ,サンヨウ , キムラ,タケオ  
出版者 草思社  
出版年 2024.2
ページ数等 653p
大きさ 19cm
一般件名 日本-歴史  
個人件名 徳川 家康  
ISBN 4-7942-2668-3
ISBN13桁 978-4-7942-2668-6
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120592398
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
NDC10版 289.1
内容紹介 源平から徳川までの武家の興亡を、司馬遷の『史記』の紀伝体に倣って記述した歴史書である『日本外史』の巻十八から巻二十二までに相当する「徳川氏正記」に現代語訳および語注と解説を付した1冊。家康の生涯を辿る。
著者紹介 【頼山陽】1780~1832年。江戸時代後期の漢学者、詩人。21歳で安芸国(広島県)を出奔、自宅幽閉赦免ののち、京都で開塾。詩、書に才能を発揮。著書は『日本外史』の他、『日本政記』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【木村岳雄】1963年、埼玉県生まれ。京都大学文学部卒業。発言者塾で西部邁氏に師事。現在は東洋大学で非常勤講師。講演活動、漢文塾を主宰、学習塾で指導。著書に『白川静読本』(共著)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
巻之18 徳川氏正記 徳川氏1(徳川氏の出自;松平氏、西三河を平定す ほか)
巻之19 徳川氏正記 徳川氏2(武田氏と兵難を構える;三方ヶ原の戦い ほか)
巻之20 徳川氏正記 徳川氏3(信雄、家康に援けを願う;羽黒の戦い ほか)
巻之21 徳川氏正記 徳川氏4(天下の政務を執る;七将三成襲撃計画 ほか)
巻之22 徳川氏正記 徳川氏5(方広寺鐘銘事件;大坂冬の陣 ほか)