勝浦 眞仁/編著 -- 金子書房 -- 2024.2 -- 378

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 378.8/カツウ/一般 121946986 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「家族の流儀」を大切にする支援
書名ヨミ カゾク ノ リュウギ オ タイセツ ニ スル シエン
副書名 自閉スペクトラム症のある子どもの家族支援・再考
著者名 勝浦 眞仁 /編著, 市川 奈緒子 /編著, 青山 新吾 /編著  
著者ヨミ カツウラ,マヒト , イチカワ,ナオコ , アオヤマ,シンゴ  
出版者 金子書房  
出版年 2024.2
ページ数等 142p
大きさ 21cm
一般件名 広汎性発達障害  
ISBN 4-7608-2456-1
ISBN13桁 978-4-7608-2456-4
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120591369
NDC8版 378
NDC9版 378
NDC10版 378.8
内容紹介 自閉スペクトラム症のある子どもの家族支援を再考する論集。発達障害のある子どもを育てる家族に対して「社会の要請に導く」従来の家族支援ではなく、「家族が紡いできた子育ての流儀を重視した」新たな支援のあり方を再検討する。
著者紹介 【勝浦眞仁】同志社女子大学現代社会学部現代こども学科准教授。公認心理師。特別支援教育士。京都大学大学院人間・環境学研究科後期博士課程単位認定退学。2014年博士(人間・環境学)を取得。旭川大学短期大学部幼児教育学科、桜花学園大学保育学部保育学科を経て、現職。専門は、特別支援教育・保育。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【市川奈緒子】渋谷区子ども発達相談センターチーフアドバイザー。公認心理師。臨床発達心理士。東京大学大学院教育学研究科博士課程を満期中途退学後、障害児の小規模通所の非常勤心理士。白梅学園大学子ども学部教授などを経て、現職。専門は、障害児心理学、特別支援教育等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ASDのある子どもの「家族の流儀」とは何か?(ASDのある子どもを育てる「家族の流儀」の芽生え;修士論文と発達心理学会)
第2章 家族支援における「家族の流儀」をめぐって(ASDのある子どもの家族支援のこれまで;「療育」とは何を支援することなのか―療育における「家族の流儀」の意味;「わが子らしさ」から形成される「家族の流儀」―ASDのある子どもを育てる親のwell‐beingの観点から;ASDのある子どもを育てる母親の迷い―子どもと暮らす日々が「家族の流儀」をつくる;大人になったASDのある人―親離れ・子離れ・自立)
第3章 座談会 ASDのある子を育てる家族への支援を再考する―大石家の「家族の流儀」
第4章 「家族の流儀」の臨床観―支援者は家族といかに向き合うのか(「家族の流儀」に触発されて見えてきた地平;ASDのある子どもを育てる「家族の流儀」のこれから)