青野 由利/著 -- 築地書館 -- 2024.3 -- 402.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 402.8/アオノ/一般 121946838 一般 利用可

資料詳細

タイトル 脳を開けても心はなかった
書名ヨミ ノウ オ アケテモ ココロ ワ ナカッタ
副書名 正統派科学者が意識研究に走るわけ
著者名 青野 由利 /著  
著者ヨミ アオノ,ユリ  
出版者 築地書館  
出版年 2024.3
ページ数等 275p
大きさ 19cm
一般注記 「ノーベル賞科学者のアタマの中」(1999年刊)の改題、改訂
一般件名 科学者 , 意識  
ISBN 4-8067-1660-X
ISBN13桁 978-4-8067-1660-0
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120591162
NDC8版 402.8
NDC9版 402.8
NDC10版 402.8
内容紹介 分子生物学、脳科学、量子論、複雑系、哲学、さらに最先端のAIまで。意識研究に挑んできた世界の天才・秀才科学者たちの心の内を、科学ジャーナリストがインタビューや資料から読み解く。現代最先端科学の光と影を浮き彫りにする。
著者紹介 科学ジャーナリスト。新聞社で生命科学、天文学、宇宙開発、火山など幅広い科学分野を担当し、論説委員やコラムニストを務めた。科学報道を牽引してきた業績で2020年度日本記者クラブ賞受賞。東京生まれ。東京大学薬学部卒。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。フルブライト客員研究員、ロイター・フェロー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 二〇世紀の科学の勝利とほころび
2章 ノーベル賞から「意識」へ
3章 哲学?いや科学で解こう
4章 「AIは意識を持つか」論争
5章 複雑系は還元主義の限界を突破できるか
6章 ノーベル賞科学者が意識研究に走るわけ