木寺 律子/著 -- 春風社 -- 2023.12 -- 980.28

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 980.2/キテラ/環日 121937746 環日 利用可

資料詳細

タイトル ドストエフスキーエピソードの変容
書名ヨミ ドストエフスキー エピソード ノ ヘンヨウ
著者名 木寺 律子 /著  
著者ヨミ キデラ,リツコ  
出版者 春風社  
出版年 2023.12
ページ数等 325,8p
大きさ 20cm
内容細目 内容:SFとしての『おかしな男の夢』と『悪霊』. 個人雑誌『作家の日記』の中の『おとなしい女』と『おかしな男の夢』. 『未成年』と当時の資本主義経済. 『小さな英雄』から『未成年』へ. 婦人解放運動の過程で. 『罪と罰』における「ドイツ」のイメージ. 『罪と罰』におけるおとぎ話の要素. 『おじさんの夢』のコムイルフォー. ハッピーエンドのドストエフスキー文学. 亡くなった兄の思い出
ISBN 4-86110-928-0
ISBN13桁 978-4-86110-928-7
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120588042
NDC8版 980.28
NDC9版 980.2
NDC10版 980.26
内容紹介 ドストエフスキー文学に存在する類似のストーリーやエピソードに着目した論文集。類似のエピソードの共通点と相違点を複数の作品にまたがって追っていくことで、これらのエピソードの変遷を考察し、彼の考えがどのように変化し発展していったのかを読み取る。
著者紹介 1977年生まれ。1995年大阪外国語大学入学、2000年に大阪外国語大学大学院に進学し、2008年に博士号取得して同志社大学ほかで非常勤講師としての勤務を開始し、2021年から現職の京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科ロシア語専攻准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
SFとしての『おかしな男の夢』と『悪霊』
個人雑誌『作家の日記』の中の『おとなしい女』と『おかしな男の夢』
『未成年』と当時の資本主義経済
『小さな英雄』から『未成年』へ
婦人解放運動の過程で
『罪と罰』における「ドイツ」のイメージ
『罪と罰』におけるおとぎ話の要素
『おじさんの夢』のコムイルフォー
ハッピーエンドのドストエフスキー文学
亡くなった兄の思い出
第10章 亡くなった兄の思い出―宗教思想と無神論の狭間で