池田 善文/著 -- 新泉社 -- 2024.2 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 217.7/イケタ/一般 122474541 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東大寺大仏になった銅
書名ヨミ トウダイジ ダイブツ ニ ナッタ ドウ
副書名 長登銅山跡
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 164
著者名 池田 善文 /著  
著者ヨミ イケダ,ヨシフミ  
出版者 新泉社  
出版年 2024.2
ページ数等 93p
大きさ 21cm
一般件名 美祢市-遺跡・遺物 , 銅-鉱山-山口県-美祢市-歴史  
ISBN 4-7877-2334-0
ISBN13桁 978-4-7877-2334-5
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120587963
NDC8版 210.2
NDC9版 217.7
NDC10版 217.703
内容紹介 東大寺大仏の鋳造に使われた銅を生み出した長登銅山。山口県中央の山中にいまも奈良時代の露天掘削と採掘抗が残る。山麓では製錬炉の跡が多数みつかり、製錬時にでる滓や銅生産の道具が出土した。律令国家による銅生産と流通の実態を解明する。
著者紹介 1948年、山口県生まれ。立正大学文学部史学科卒業。美弥市文化財保護課長、美弥市長登銅山文化交流館館長を経て、現在、美弥市教育委員会遺物整理作業員、日本鉱業史研究会理事、美東町文化研究会会長。おもな著作に『日本の遺跡49 長登銅山跡』(同成社、2015年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 大仏鋳造に使われた銅(大仏造立時の銅はどこから;「奈良登」の伝説とかすかな証拠)
第2章 どのように採鉱したのか(銅鉱床の生成;露天掘跡;採掘坑群;古代の採鉱技術)
第3章 どのように製錬したのか(選鉱とその道具;製錬作業場;古代の炉;粘土と木炭;大溝と排水溝)
第4章 木簡からみた生産の実状(長登銅山の役所は;採掘の実状;製錬の実状;流通・運搬の実践)
第5章 その後の長登銅山(その後の長登銅山;長登銅山の保存と活用)