米原 謙/著 -- 吉川弘文館 -- 2024.2 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/ヨシタ/一般 121939494 一般 利用可

資料詳細

タイトル 吉田松陰の生涯
書名ヨミ ヨシダ ショウイン ノ ショウガイ
副書名 猪突猛進の三〇年
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 586
著者名 米原 謙 /著  
著者ヨミ ヨネハラ,ケン  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2024.2
ページ数等 309p
大きさ 19cm
個人件名 吉田 松陰  
ISBN 4-642-05986-5
ISBN13桁 978-4-642-05986-2
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120587926
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
NDC10版 289.1
内容紹介 吉田松陰は、幕末長州で松下村塾を開き、そこから明治の指導者を多数輩出したが、偉人として顕彰される陰で、その負の側面は看過されてきた。思想形成や言動を冷静に捉えて歴史のなかに位置づけ、安政の大獄で刑死するまでを描く。
著者紹介 1948年、徳島県に生まれる。1980年、大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。1984~85年、フランス政府給費留学生としてパリ第4大学に留学。大阪大学大学院国際公共政策研究科教授を2013年定年退職後、台湾政治大学客座教授、中国人民大学講座教授を歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
松陰はどのように論じられてきたか―プロローグ
少年時代(短い生涯;父・杉百合之助;叔父・玉木文之進;兵学修行;山鹿流兵学者・松陰)
遊学(新米の兵学師範として;平戸に遊学;江戸に遊学;亡命;東北へ旅立つ;水戸学との出会い)
ペリー来航(萩から再び江戸へ;ペリー艦隊来る;密航を企図して長崎へ;ペリー再来と密航失敗;伝馬町牢へ)
幽囚のひと(野山獄で;貿易をめぐって―攘夷と開国;杉家の幽室で;ハリスの来日;月性と黙霖;『講孟余話』;山県太華との論争)
急旋回―尊王攘夷から刑死へ(通商条約調印;松下村塾の政治セクト化;「草莽の臣藤原矩方」;再び獄窓から;武士道精神;死出の旅)
死して不朽の見込あらばいつでも死ぬべし―エピローグ