瀬戸口 明久/著 -- ナカニシヤ出版 -- 2024.1 -- 369.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.3/セトク/一般 122453254 一般 利用可

資料詳細

タイトル 災害の環境史
書名ヨミ サイガイ ノ カンキョウシ
副書名 科学技術社会とコロナ禍
シリーズ名 京都大学「立ち止まって、考える」連続講義シリーズ
副叢書名 02
著者名 瀬戸口 明久 /著  
著者ヨミ セトグチ,アキヒサ  
出版者 ナカニシヤ出版  
出版年 2024.1
ページ数等 157p
大きさ 19cm
一般件名 災害予防-歴史 , 環境問題-歴史 , 科学技術-歴史  
ISBN 4-7795-1775-3
ISBN13桁 978-4-7795-1775-4
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120587637
NDC8版 369.3
NDC9版 369.3
NDC10版 369.3
内容紹介 かつての自然災害と異なり、科学技術が高度に発達した現代社会においては、災害は人間の世界の内部に組み込まれている。そのような現代の災害から、人間と自然の関係について考え、さらには人間のあり方について考える。
著者紹介 京都大学人文科学研究所准教授。専門は科学史。著書に『害虫の誕生――虫からみた日本史』(ちくま新書、2009年)、『日本の動物観――人と動物の関係史』(共著、東京大学出版会、2013年)、訳書にロレイン・ダストン、ピーター・ギャリソン『客観性』(共訳、名古屋大学出版会、2021年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1講 「コロナ禍」とは何か―病気の環境史(コロナ禍の衝撃;ヒトと感染症の環境史;数理モデルに飲み込まれる災害;まとめ)
第2講 想定されていた想定外―3・11の環境史(3・11とは何だったのか;未来の災害を組み込む;過去の災害を組み込む;まとめ)
第3講 「沈黙の春」から「春の沈黙」へ―害虫の環境史(「害虫」とは何か;害虫と戦う;害虫を管理する;まとめ)
第4講 日常に埋め込まれた「災害」―交通事故の環境史(高速度社会の環境史;自動車社会の災害;モニタリングされる空気;まとめ)
第5講 科学技術社会における「災害」(「災害」概念を問いなおす;科学技術社会を生きる;「わざわい」とは何だろうか)