北村 匡平/著 -- フィルムアート社 -- 2023.12 -- 778.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 778.2/キタム/一般 122389095 一般 利用可

資料詳細

タイトル 彼女たちのまなざし
書名ヨミ カノジョタチ ノ マナザシ
副書名 日本映画の女性作家
著者名 北村 匡平 /著, 児玉 美月 /著  
著者ヨミ キタムラ,キョウヘイ , コダマ,ミズキ  
出版者 フィルムアート社  
出版年 2023.12
ページ数等 353p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:Female Gaze
一般件名 映画監督-日本  
ISBN 4-8459-2314-9
ISBN13桁 978-4-8459-2314-4
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120583986
NDC8版 778.21
NDC9版 778.21
NDC10版 778.21
内容紹介 日本映画における女性作家の功績を正当に取り上げ、歴史的な視座を交えながらその系譜をたどり、彼女たちのまなざしから日本映画の過去・現在・未来を読み替える。作家論、歴史、状況論、作品ガイドまでを網羅。
著者紹介 【北村匡平】映画研究者/批評家。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。単著に『椎名林檎論――乱調の音楽』(文藝春秋、2022年)など、共編著に『川島雄三は二度生まれる』(水声社、2018年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【児玉美月】映画文筆家。共著に『反=恋愛映画論――『花束みたいな恋をした』からホン・サンスまで』(ele-king books、2022年)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本映画における女性監督の歴史(女性監督のパイオニア;胎動期―一九五〇~一九八〇年代;黎明期―一九九〇年代;ニューウェーブ―二〇〇〇年代;黄金期―二〇一〇年代以降)
第2章 16人の作家が照らす映画の現在地(西川美和論 虚実、あるいは人間の多面性;荻上直子論 「癒し系」に「波紋」を起こすまで;タナダユキ論 重力に抗う軽やかさ ほか)
第3章 次世代の作家たち(「映画」が孕む暴力性への自覚;日本の社会問題と向き合う;独自の作家性を貫く;学園映画の異性愛規範に抗する;オルタナティヴな関係性を模索する;新たな属性を可視化させる;まだ見ぬ未来へのシスターフッド)
女性映画作家作品ガイド100
【鳥取県関係】浜野佐知論 268-284