ダヌータ・グヴィズダランカ/著 -- 音楽之友社 -- 2023.12 -- 762.349

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 762.3/クウイ/一般 122388733 一般 利用可

資料詳細

タイトル 現代ポーランド音楽の100年
書名ヨミ ゲンダイ ポーランド オンガク ノ ヒャクネン
副書名 シマノフスキからペンデレツキまで
著者名 ダヌータ・グヴィズダランカ /著, 白木 太一 /訳, 重川 真紀 /訳  
著者ヨミ グヴィズダランカ,ダヌータ , シラキ,タイチ , シゲカワ,マキ  
出版者 音楽之友社  
出版年 2023.12
ページ数等 205p
大きさ 22cm
一般注記 欧文タイトル:One Hundred Years of Polish Music History
原書名 原タイトル:100 lat z dziejow polskiej muzyki
一般件名 音楽-ポーランド-歴史  
ISBN 4-276-11217-6
ISBN13桁 978-4-276-11217-9
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120583923
NDC8版 762.349
NDC9版 762.349
NDC10版 762.349
内容紹介 作曲家シマノフスキ~ペンデレツキの時代である、1918年以降のポーランドの音楽に焦点を当てた本。新たなアプローチによって、ポーランドの歴史と社会の中に音楽をとらえ直す。作曲家タンスマンの来日についての記述など、日本語版独自の内容も掲載。
著者紹介 【ダヌータ・グヴィズダランカ】1955年、ポズナン生まれ。同地で英語学と音楽学を学び、1990年にベートーヴェンの弦楽四重奏曲をテーマとする論文で博士号を取得。さらにビドゴシュチュ音楽院で音楽史を学んだ。1991年以後は執筆活動に専念、論文や著書を数多く出版している。現代を中心としたポーランド音楽史研究の第一人者の一人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【白木太一】1959年生まれ。1982年早稲田大学第一文学部西洋史専修卒業、1992年早稲田大学大学院博士課程単位取得退学。現在、大正大学文学部歴史学科教授、文学博士。専門はポーランド史。主要著作に『近世ポーランド「共和国」の再建』(彩流社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 プロローグ
第2章 第二共和国から第三共和国までの百年
第3章 ポーランド音楽とはどのような音楽なのか
第4章 音楽のための音楽
第5章 オペラ
第6章 女性史―テクラ・ボンダジェフスカの後継者たち
第7章 移民、亡命者、コスモポリタン