マルクス・ガブリエル/著 -- 人文書院 -- 2023.12 -- 111

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 111/カフリ/一般 122402863 一般 利用可

資料詳細

タイトル 超越論的存在論
書名ヨミ チョウエツロンテキ ソンザイロン
副書名 ドイツ観念論についての試論
著者名 マルクス・ガブリエル /著, 中島 新 /訳, 中村 徳仁 /訳  
著者ヨミ ガブリエル,マルクス , ナカシマ,アラタ , ナカムラ,ノリヒト  
出版者 人文書院  
出版年 2023.12
ページ数等 341p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:TRANSCENDENTAL ONTOLOGY
一般件名 存在論  
ISBN 4-409-03128-7
ISBN13桁 978-4-409-03128-5
定価 4500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120583919
NDC8版 111
NDC9版 111
NDC10版 111
著者紹介 【マルクス・ガブリエル】1980年生まれ。後期シェリングの研究によりハイデルベルク大学から博士号を取得。現在、ボン大学教授。日本語訳に、『神話・狂気・哄笑:ドイツ観念論における主体性』(ジジェクとの共著、大河内泰樹/斎藤幸平監訳、堀之内出版、2015年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中島新】1988年生まれ、新潟県出身。ボン大学哲学科博士課程。専門はシェリング自然哲学および現代実在論。主な論文に、「ドイツにおける現代実在論の動向について:マルクス・ガブリエルの「意味の場の存在論」とコッホの「解釈学的実在論」」(『唯物論研究年誌』25号、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 超越論的存在論のコンテクスト
第1章 知の存在論(シェリング、ヘーゲル、そして懐疑論の形而上学的な真理;絶対的同一性と反省―カント、ヘーゲル、マクダウェル;表象それ自体の病理的な構造―ヘーゲルの「人間学」)
第2章 シェリングの自由の存在論(思考以前的存在と出来事―後期シェリングと後期ハイデガーにおける存在概念;事後的な必然性―シェリングの後期哲学における神、人間、判断)
第3章 偶然性か、それとも必然性か―シェリング対ヘーゲル(絶対者の弁証法―超越的形而上学に対するヘーゲルの批判;偶然性の余地―論理空間の様相的地位についてのシェリングとヘーゲル)