鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
これでわかるPFAS汚染
利用可
予約かごへ
原田 浩二/編著 -- 合同出版 -- 2023.12 -- 519.4
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
519.4/ハラタ/一般
121947596
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
これでわかるPFAS汚染
書名ヨミ
コレ デ ワカル ピーファス オセン
副書名
暮らしに侵入した「永遠の化学物質」
著者名
原田 浩二
/編著
著者ヨミ
ハラダ,コウジ
出版者
合同出版
出版年
2023.12
ページ数等
103,7p
大きさ
21cm
一般件名
水質汚濁-日本
,
残留性有機汚染物質
ISBN
4-7726-1548-2
ISBN13桁
978-4-7726-1548-8
定価
1300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120581967
NDC8版
519.4
NDC9版
519.4
NDC10版
519.4
内容紹介
ほとんどの有機フッ素化合物(PFAS)は、毒性がわからないまま、リスクを潜ませ暮らしの中に溶け込み、水・土壌、人体へと入り込み、分解されることなく、蓄積されている。市民とともに暮らしのなかの汚染調査をしてきた研究者がやさしく解説する。
著者紹介
京都大学大学院医学研究科准教授。専門は環境衛生学。京都大学大学院医学研究科助教、講師をへて2009年から現職。2002年に京都大学で小泉昭夫教授(現・名誉教授)の調査チームの一員としてピーファス汚染に取り組み、近年は国内各地の市民団体と協力しながらPFAS汚染の調査・研究に取り組む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
はじめに 広がり続けるピーファス汚染
第1部 これだけは知っておきたいピーファス汚染(ピーファスとは何か?;ピーファス問題の発覚;日本のピーファス汚染の実態;ピーファスの人体への影響;ピーファス問題の今後)
第2部 ピーファス汚染に立ち向かう(嘉手納・普天間基地周辺での地下水汚染―子どもたちの未来に美ら水を取り戻したい(町田/直美);東京・多摩の地下水汚染と血液検査から緊急対策を求める(根木山/幸夫);愛知県豊山町の水道水汚染―血液検査から汚染源の特定へ(坪井/由実);大阪府摂津市から、大企業の世界的汚染に声を上げる(増永/わき);命の水を守るために、いま私たちができること)
あとがきにかえて ピーファス問題は始まったばかり
ページの先頭へ