木村 朗子/著 -- 文藝春秋 -- 2023.12 -- 913.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 913.3/キムラ/一般S 122454013 一般 利用可

資料詳細

タイトル 紫式部と男たち
書名ヨミ ムラサキシキブ ト オトコタチ
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1428
著者名 木村 朗子 /著  
著者ヨミ キムラ,サエコ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2023.12
ページ数等 254p
大きさ 18cm
一般件名 源氏物語 , 日本文学-歴史-平安時代 , 文学と政治-日本-歴史-平安時代  
個人件名 紫式部  
ISBN 4-16-661428-2
ISBN13桁 978-4-16-661428-8
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120581911
NDC8版 913.36
NDC9版 913.36
NDC10版 913.36
内容紹介 宮廷を中心に文学が花開いた平安時代。『源氏物語』はいかに書かれ、どう読まれたかのか。セクシュアリティと権力の観点から平安文学を読み解いてきた日本文学研究者が、紫式部と同時代を生きた男たちの実像を通してその歴史を描き出す。
著者紹介 津田塾大学多文化・国際協力学科教授。著書『恋する物語のホモセクシュアリティ――宮廷社会と権力』(青土社)、『乳房はだれのものか――日本中世物語にみる性と権力』(新曜社)がともに第4回女性史学賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 『源氏物語』の時代
第2章 摂関政治下の色好みの力
第3章 すべては『蜻蛉日記』からはじまった
第4章 女の物語の系譜
第5章 呪いと祈祷と運命と
第6章 女房たちの文化資本
第7章 『源氏物語』はどう読まれたか
第8章 女が歴史を書く