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1 件中、 1 件目
マチルド・ローランの調香術
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マチルド・ローラン/著 -- 白水社 -- 2023.12 -- 576.72
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
576.7/ロラン/一般
121798932
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
マチルド・ローランの調香術
書名ヨミ
マチルド ローラン ノ チョウコウジュツ
副書名
香水を感じるための13章
著者名
マチルド・ローラン
/著,
関口 涼子
/訳
著者ヨミ
ローラン,マチルド , セキグチ,リョウコ
出版者
白水社
出版年
2023.12
ページ数等
137,7p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:SENTIR LE SENS
一般件名
香水
ISBN
4-560-09381-4
ISBN13桁
978-4-560-09381-8
定価
2600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120580924
NDC8版
576.72
NDC9版
576.72
NDC10版
576.72
内容紹介
ジュエリーメゾン、カルティエの専属調香師、マチルド・ローランの自伝的エッセイ。調香師という、一般には馴染みの薄い仕事の紹介から始まり、しかし香水を超えて広く、世界を嗅覚によって感じるとはどういうことなのかについて語る。
著者紹介
【マチルド・ローラン】フランスを代表する調香師。ISIPCA(香水・化粧品・食品香料国際高等学院)卒業。ジャン=ポール・ゲランのもとで修業したのち、2005年よりカルティエの専属調香師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【関口涼子】翻訳者、著述家。東京生まれ。文学、美術、漫画を中心に訳書多数。仏訳、和訳の二方向への翻訳、日仏二ヵ国語での執筆活動を行なう。フランス、ピキエ社から刊行される食に関する日本文学叢書『Le banquet(饗宴)』編集主幹。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
トップノート
8 なぜ香水のおかげで人は人らしくありうるのか
6 なぜわたしは嗅覚とクリエイションに捧げる人生を選ぶに至ったのか
1 なぜあらゆる香水が存在する必要があるのか
8 なぜ匂いをよく嗅ぐことができるだけでは十分ではないのか
5 なぜ美はあらゆる形でその価値を認められるべきなのか
11 なぜ天然香料と合成香料は対立すべきではないのか
10 なぜ共同作業は我々の精神と能力を高めうるのか
4 なぜ高級香水は様式の問題なのか
2 なぜわたしは「パルフュミスティック」なビジョンを擁護するのか
3 なぜ新しさはもう終わったのか
7 なぜステレオタイプからは距離を取る必要があるのか
なぜ香水は芸術とともに、または芸術とは別に書かれうるのか
12 なぜ香水なしには自分はありえなかったのか
ラストノート
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