鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
家を失う人々
利用可
予約かごへ
マシュー・デスモンド/著 -- 海と月社 -- 2023.12 -- 368.2
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
368.2/テスモ/一般
122472056
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
家を失う人々
書名ヨミ
イエ オ ウシナウ ヒトビト
副書名
最貧困地区で生活した社会学者、1年余の記録
著者名
マシュー・デスモンド
/著,
栗木 さつき
/訳
著者ヨミ
デスモンド,マシュー , クリキ,サツキ
出版者
海と月社
出版年
2023.12
ページ数等
565p
大きさ
19cm
原書名
原タイトル:EVICTED
一般件名
スラム-アメリカ合衆国
,
貧困-アメリカ合衆国
ISBN
4-903212-82-3
ISBN13桁
978-4-903212-82-1
定価
2600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120580898
NDC8版
368.2
NDC9版
368.2
NDC10版
368.2
内容紹介
強制退去で一掃された8パターンの借家人たちの日々を中心に追い、貧困問題の解決に切り込んでいくノンフィクション。忘れがたい喪失や希望のシーンを通して、人間にとって「家」がどれほど重要かについても伝える。
著者紹介
【マシュー・デスモンド】プリンストン大学社会学教授。2010年、ウィスコンシン大学マディソン校で博士号を取得後、ハーバード大学のエリート研究者養成制度であるソサエティ・オブ・フェローズのジュニア・フェローに選ばれる。The Eviction Lab(強制退去研究所)の主任研究員でもある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【栗木さつき】翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒。訳書に『だれかに、話を聞いてもらったほうがいいんじゃない?』(海と月社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
プロローグ 凍える街
1 入居(町を所有する商売;大家の悩み;湯の出るシャワー;みごとな回収;一三番ストリート;ネズミの穴;禁断症状;四〇〇号室のクリスマス)
2 退去(どうぞご用命を;雑用にむらがるジャンキー;スラムはおいしい;“その場かぎり”のつながり;「E-24」で;がまん強い人たち;迷惑行為;雪の上に積もる灰)
3 それから(これがアメリカよ;フードスタンプでロブスターを;小さきもの;だれもノースサイドには住みたがらない;頭の大きな赤ん坊;ママがお仕置きを受けることになったら;セレニティ・クラブ;なにをやってもダメ)
エピローグ 家があるからこそ、人は
ページの先頭へ