大谷 能生/著 -- フィルムアート社 -- 2023.11 -- 801.03

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 801/オオタ/一般 121798197 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈ツイッター〉にとって美とはなにか
書名ヨミ ツイッター ニ トッテ ビ トワ ナニカ
副書名 SNS以後に「書く」ということ
著者名 大谷 能生 /著  
著者ヨミ オオタニ,ヨシオ  
出版者 フィルムアート社  
出版年 2023.11
ページ数等 340p
大きさ 19cm
一般件名 言語社会学 , マイクロブログ  
ISBN 4-8459-2310-6
ISBN13桁 978-4-8459-2310-6
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120577833
NDC8版 801.03
NDC9版 801.03
NDC10版 801.03
内容紹介 なぜ「書くこと」が〈わたしたち〉を隔て、〈わたし〉を引き裂くのか?インターネット環境とデジタル・デバイスの発達によって「書くこと」と「話すこと」が限りなく近接する現代の状況を、哲学・日本語学・批評・文学・美学の知見から縦横無尽に論じる。
著者紹介 音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる。主な著作に『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著。河出書房新社、2004)、『貧しい音楽』(月曜社、2007)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 言語論を再起動する(ケータイを失くす/菅谷規矩雄の『詩的リズム』;時枝誠記の『国語学原論』/「相田みつを」の“場面”について ほか)
第2部 一九世紀のオペレーション・システム(ルイス・キャロルとコナン・ドイル/ヴィクトリア朝の「指示表出」;写実主義という「表出」/ボードレールの「現代性」 ほか)
第3部 近代日本の境界面(『文学論』と『俳諧大要』/夏目漱石と正岡子規;石川啄木の短歌と借金/「ローマ字日記」という表出 ほか)
第4部 疎外・退行・排泄による更新(『世界認識の方法』/“大衆”という概念について;「書かない」ことの領域/「対幻想」とプロレタリア文化 ほか)