加藤 圭木/監修 -- 大月書店 -- 2023.11 -- 319.1021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 319.1/ヒロカ/環日 121937589 環日 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち
書名ヨミ ヒロガル ニッカン ノ モヤモヤ ト ワタシタチ
著者名 加藤 圭木 /監修, 朝倉 希実加 /編, 李 相眞 /編, 牛木 未来 /編, 沖田 まい /編, 熊野 功英 /編  
著者ヨミ カトウ,ケイキ , アサクラ,キミカ , イ,サンジン , ウシキ,ミク , オキタ,マイ , クマノ,コウエイ  
出版者 大月書店  
出版年 2023.11
ページ数等 238p
大きさ 21cm
一般件名 日本-外国関係-大韓民国  
ISBN 4-272-21130-7
ISBN13桁 978-4-272-21130-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120576245
NDC8版 319.1021
NDC9版 319.1021
NDC10版 319.1021
内容紹介 『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』から2年。大学院生と社会人になった編者が、朝鮮半島の人々との関係と社会のあり方を変えていくために、わたしたちに何ができるか真摯に語り合う。人権の視点から考える「日韓」の歴史と未来。
著者紹介 【加藤圭木】1983年生まれ。一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)。主な著作に『紙に描いた「日の丸」―足下から見る朝鮮支配』(岩波書店、2021年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【朝倉希実加】一橋大学大学院社会学研究科修士課程2年。1999年生まれ。現在(2023年6月)は韓国留学中。大学院では植民地期の女性運動について研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ひろがる「日韓」のモヤモヤ(語られはじめた「日韓」のモヤモヤ;『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』と出会ったわたし;コラム 「日韓」の歴史を無視してK-POPを聴くことはできる?;座談会 「日韓」のモヤモヤと向き合う当事者性と想像力(ゲスト:平井美津子さん);座談会 『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』への現役大学生の声にこたえる)
第2章 「日韓」のモヤモヤとわたしたちの社会(「なにが本当のことかわからない」のはどうしてなの?;歴史否定と「有害な男性性」 ほか)
第3章 モヤモヤからわたしたちが出会った朝鮮(在日朝鮮人と日本人のわたし;100年前の東京で起きたこと;コラム 多摩川を歩いて考える朝鮮;コラム 大阪・生野と京都・ウトロを訪ねて;(沖縄と日本軍「慰安婦」問題;コラム 学び場紹介 ラオンって?;座談会 ソウルで考える朝鮮、日本で学ぶ朝鮮);第4章 終わらないモヤモヤとその先(社会運動に関わるということ;「そんなことより」と言えてしまうこと;コラム 学び場紹介 キボタネって?;座談会 日本社会を地道に変えていくこと)