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脳科学はウェルビーイングをどう語るか?
利用可
乾 敏郎/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2023.11 -- 491.371
SDI
所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
491.37/イヌイ/一般
121796901
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
脳科学はウェルビーイングをどう語るか?
書名ヨミ
ノウカガク ワ ウェルビーイング オ ドウ カタルカ
副書名
最新科学が明かすふれあいとコミュニケーションの力
著者名
乾 敏郎
/著,
門脇 加江子
/著
著者ヨミ
イヌイ,トシオ , カドワキ,カエコ
出版者
ミネルヴァ書房
出版年
2023.11
ページ数等
158p
大きさ
19cm
一般件名
脳
ISBN
4-623-09657-2
ISBN13桁
978-4-623-09657-2
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120575701
NDC8版
491.371
NDC9版
491.371
NDC10版
491.371
内容紹介
「認知脳科学者×カウンセラー」のふたりの著者による、日常生活に生きる脳科学。“ウェルビーイング”を切り口に、「痛み」「脳疲労」「ストレス」「共感」などのテーマを科学的に解き、脳のメカニズムから最新の脳科学のトピックスまでを紹介する。
著者紹介
【乾敏郎】京都大学名誉教授、金沢工業大学、関西大学客員教授。日本認知科学会フェロー、日本発達神経科学学会理事、電子情報通信学会HCGアドバイザほか。文学博士、工学修士。専門領域は、認知神経科学、認知科学、計算論的神経科学、発達神経科学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【門脇加江子】立命館大学文学部卒業。追手門学院大学心理学研究科修了。心理学修士(臨床心理学)。臨床心理士、公認心理師、保健師、看護師。スクールカウンセラー、発達障害者雇用トータルサポーター。専門領域は主に産業保健、発達障害者支援、スクールカウンセリング。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ウェルビーイングとは
第1章 ウェルビーイングにつながる共感脳―共感と同期、ミラーニューロン
第2章 体の「外の世界」と「中の状態」がわかる仕組み―外受容感覚、内受容感覚と能動的推論
第3章 生命を維持する仕組み―ホメオスタシスとアロスタシス
第4章 ウェルビーイングを求めて―感情、予測誤差と幸福感
第5章 なぜふれあいや共感で痛みが和らぐのか―C線維と共感
第6章 炎症によって疲労する脳―脳疲労、モチベーション
第7章 ストレスの影響―ストレス、疲労、メタ認知
第8章 「私」という存在とウェルビーイング―最小自己と情動伝染、マインドフルネスと音楽の効果
付録 脳はどのようにして働いているのか
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