児玉 真美/著 -- 筑摩書房 -- 2023.11 -- 490.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 490.1/コタマ/一般S 122439296 一般 利用可

資料詳細

タイトル 安楽死が合法の国で起こっていること
書名ヨミ アンラクシ ガ ゴウホウ ノ クニ デ オコッテ イル コト
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1759
著者名 児玉 真美 /著  
著者ヨミ コダマ,マミ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2023.11
ページ数等 284p
大きさ 18cm
一般件名 安楽死  
ISBN 4-480-07577-1
ISBN13桁 978-4-480-07577-2
定価 940円
問合わせ番号(書誌番号) 1120574956
NDC8版 490.15
NDC9版 490.154
NDC10版 490.154
内容紹介 「死の自己決定権」が認められるとどうなるのか。「安楽死先進国」の実情をみれば、シミュレートできる。各国で安楽死者は増加の一途、拡大していく対象者像などに加え、世界的なコロナ禍で医師と家族が抱えた葛藤や日本の実情を紹介する。
著者紹介 1956年生まれ。一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事。京都大学文学部卒。カンザス大学教育学部でマスター取得。英語教員を経て著述家。最近の著書に、『死の自己決定権のゆくえ――尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』(大月書店)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 「安楽死」について
第1部 安楽死が合法化された国で起こっていること(安楽死「先進国」の実状;気がかりな「すべり坂」―線引きは動く)
第2部 「無益な治療」論により起こっていること(「無益な治療」論;コロナ禍で拡散した「無益な患者」論)
第3部 苦しみ揺らぐ人と家族に医療が寄り添うということ(重い障害のある人の親の体験から医療職との「溝」を考える;安楽死の議論における家族を考える)
終章 「大きな絵」を見据えつつ「小さな物語」を分かち合う