佐藤 昇/編 -- 山川出版社 -- 2023.10 -- 207

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 207/レキシ-2/一般 121796969 一般 利用可

資料詳細

タイトル 歴史の見方・考え方
書名ヨミ レキシ ノ ミカタ カンガエカタ
巻次
巻書名 史料から広がる歴史学
巻書名 史料から広がる歴史学
著者名 佐藤 昇 /編, 神戸大学文学部史学講座 /著  
著者ヨミ サトウ,ノボル , コウベ ダイガク  
出版者 山川出版社  
出版年 2023.10
ページ数等 245p
大きさ 26cm
一般件名 歴史学-研究・指導  
ISBN 4-634-64099-6
ISBN13桁 978-4-634-64099-3
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120573294
NDC8版 207
NDC9版 207
NDC10版 207
内容紹介 わたしたちが目にする「歴史」は、何を根拠に書かれているのか?「究極の情報源」ともいえる「史料」の扱い方について、12人の研究者がそれぞれの視点から紹介。様々な史料をどのように扱い、どのように歴史像を結んでいくのかを披露する。
著者紹介 【佐藤昇】1973年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授。主要著作:『民主政アテナイの賄賂言説』(山川出版社、2008)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 古代(古代ギリシアのスポーツ事情―「断片」史料の見方;史書・伝承・史実―5世紀の倭王と地域;ある公主の不運―中国唐代の和蕃公主)
第2部 中近世(女奴隷から女王へ―中世エジプトの女王について年代記、地誌、文書、貨幣、碑文から考える;中世地中海の人の移動―ジャコモ・デ・ボカシオの遺言書を手がかりに;中世の武士の「家」意識―『難太平記』を読む;王母カトリーヌ・ド・メディシダの書簡が語ること―フランス宗教戦争の只中で;ジャハーンギールと『ジャハーンギール・ナーマ』―ムガル帝国君主が書いた歴史書)
第3部 近現代(嘉慶の宗教反乱はなぜ「白蓮教徒の乱」と呼ばれるに至ったか―歴史の記憶を塗り替えた史料をめぐって;検閲からみる1920年代日本の社会―「検閲」の資料学;KGBが捉えた「民意」―民情報告書の読み解き方~ウクライナ西部の場合;地域歴史資料のもつ豊かな役割―阪神・淡路大震災から考える)