金丸 裕子/著 -- 平凡社 -- 2023.10 -- 720.69

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 720.6/カナマ/一般 121934031 一般 利用可

資料詳細

タイトル 自由が丘画廊ものがたり
書名ヨミ ジユウガオカ ガロウ モノガタリ
副書名 戦後前衛美術と画商・実川暢宏
著者名 金丸 裕子 /著  
著者ヨミ カナマル,ユウコ  
出版者 平凡社  
出版年 2023.10
ページ数等 279p
大きさ 20cm
一般件名 自由が丘画廊  
個人件名 実川 暢宏  
ISBN 4-582-27337-8
ISBN13桁 978-4-582-27337-3
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120573041
NDC8版 720.69
NDC9版 720.69
NDC10版 720.69
内容紹介 アーティストたちが次々と自由な表現を試みた日本の前衛美術運動。その渦中に身をおき、「自由が丘画廊」という舞台で、とびきりの知的冒険を楽しんだ画商がいた…。伝説のギャラリスト・実川暢宏の回想を軸に、アートの青春群像を生き生きと描き出す。
著者紹介 茅ヶ崎生まれ。法政大学卒業後、考現学を手法にしたコンサルティング会社勤務を経て、ライター・編集者となる。取材と文章を担当した本に『東京考現録』など、編集書に『開高健の本棚』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 李禹煥の画室にて
1 伊豆に疎開していたピカソの絵
2 一九五〇年代、岡本太郎がヒーローだった
3 現代美術を広めた先人たち
4 画商への入口
5 新星と先駆者
6 欧州の画商たち
7 画商とコレクター
8 集められた絵、集まった人々
9 画商という商売は、麻薬みたいなもの
エピローグ 都心の隠れ家に遊ぶ