日本弁護士連合会/編 -- 花伝社 -- 2023.10 -- 007.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 007.3/ニホン/一般 122443280 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本のデジタル社会と法規制
書名ヨミ ニホン ノ デジタル シャカイ ト ホウキセイ
副書名 プライバシーと民主主義を守るために
著者名 日本弁護士連合会 /編, 武藤 糾明 /〔ほか〕監修  
著者ヨミ ニホン ベンゴシ レンゴウカイ , ムトウ,タダアキ  
出版者 花伝社  
出版年 2023.10
ページ数等 324,3p
大きさ 19cm
一般件名 情報化社会-日本 , プライバシー-法令-日本  
ISBN 4-7634-2087-9
ISBN13桁 978-4-7634-2087-9
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120571967
NDC8版 007.3
NDC9版 007.3
NDC10版 007.3
内容紹介 「行政自身が国全体の最大のプラットフォームとなる」日本のデジタル政策。プライバシーを侵害する情報収集や消費行動の誘導など、世界中で警鐘の鳴らされる“デジタル社会の影”に、この国の法は対応可能か。デジタル社会化に、「法」は何ができるのか。
著者紹介 【武藤糾明】福岡県弁護士会。1997年弁護士登録。第64回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会実行委員長。日弁連情報問題対策委員会副委員長。監視カメラ・顔認証システム、秘密保護法等を担当。住基ネット訴訟、マイナンバー訴訟、ハンセン病訴訟、B型肝炎訴訟などに関与。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 二〇一〇年以後のデジタル社会の進展
第2章 顔認証システム、AIによる情報処理、フェイクニュース
パネルディスカッション(1) デジタルプラットフォーマーに対し、世界はどのように取り組んでいるか
第3章 政府が目指しているデジタル社会とは?
パネルディスカッション(2) 我が国のデジタル化はどうあるべきか
第4章 プライバシー権保障のための仕組み