中野 信子/〔著〕 -- 講談社 -- 2023.10 -- 141.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 141.6/ナカノ/一般S 122124855 一般 利用可

資料詳細

タイトル 笑いのある世界に生まれたということ
書名ヨミ ワライ ノ アル セカイ ニ ウマレタ ト イウ コト
シリーズ名 講談社+α新書
副叢書名 823-3C
著者名 中野 信子 /〔著〕, 兼近 大樹 /〔著〕  
著者ヨミ ナカノ,ノブコ , カネチカ,ダイキ  
出版者 講談社  
出版年 2023.10
ページ数等 214p
大きさ 18cm
一般件名  
ISBN 4-06-532482-3
ISBN13桁 978-4-06-532482-0
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120571831
NDC8版 141.6
NDC9版 141.6
NDC10版 141.6
内容紹介 なぜ人間だけがお金を払ってまで笑うのか?「いじり」と「いじめ」はどこが違うのか?笑いとリテラシーはどう関係しているのか?「地アタマが良い」とはどういうことか?「なぜ、私たちは笑いを必要とするのか」を大テーマにくり広げられる異色対談。
著者紹介 【中野信子】1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学工学部応用化学科卒業。同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。現在、東日本国際大学教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【兼近大樹】1991年、北海道生まれ。お笑いコンビ「EXIT」として活動し、テレビのレギュラー番組多数、全国で単独ライブを開催。また、音楽活動やファッションブランドのプロデュースも行っている。俳優として連続ドラマ・映画に出演。自伝的小説『むき出し』(文藝春秋)で作家デビュー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プレトーク―私たちはそら豆がとてもお城(僕の家庭教師をやってください;私たちはそら豆がとてもお城;中卒と東大卒の共通点;選んだ答えを正解にする)
第1章 人間はお金を払ってでも笑いたい(生き延びるために笑いたい;「笑い」はHappy Pills;笑いには国民性がある;埼玉はドイツだ;笑いを読み解く能力がある;玉が出なければ別の台に移る;「にじさんじ」を知っていますか;全世代にウケる笑いはなくても)
第2章 僭越ながら―中野と兼近の芸人論(芸人に学べ;脳が感じるお笑い)
第3章 芸人の地アタマ(お笑いと偏差値;賢いことがバレた芸人;オックスフォードかケンブリッジでなければ;やっぱりベタな笑いだ;偏差値より地アタマ;笑わせる使命の脳;ダニング・クルーガー効果がエグい;逆転劇を見せろ)
第4章 おもしろい人になりたい(どうすれば愛されるのか;自分を好きでいられるための処世術;お笑いの戦後レジームと第七世代;おもしろくないと言う人はおもしろくない人;気づいたら仲間作戦の深淵;どうしたらおもしろいんだろう;ゼロサムではない社会に)