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人生を抱きしめる
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遠藤 周作/著 -- 河出書房新社 -- 2023.10 -- 914.6
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
914.6/エント/一般
122137667
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
人生を抱きしめる
書名ヨミ
ジンセイ オ ダキシメル
シリーズ名
遠藤周作初期エッセイ
著者名
遠藤 周作
/著
著者ヨミ
エンドウ,シュウサク
出版者
河出書房新社
出版年
2023.10
ページ数等
217p
大きさ
20cm
ISBN
4-309-03144-7
ISBN13桁
978-4-309-03144-6
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120571426
NDC8版
914.6
NDC9版
914.6
NDC10版
914.6
内容紹介
著者の原点となる信仰を軸に、自由や孤独、苦しみについての見解より、真の人間の姿にせまる若き日の圧倒的作品の数々。著者最初期の評論他、貴重な講演録も収録。今井真理による解説も付す。遠藤周作生誕100年企画。
著者紹介
1923年、東京生まれ。幼年期を旧満州大連で過ごす。神戸に帰国後、12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒業。50年から53年までフランスに留学。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追及する一方、ユーモア小説や歴史小説、戯曲、「狐狸庵もの」と称される軽妙洒脱なエッセイなど、多岐にわたる旺盛な執筆活動を続けた。96年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1(散策;軽井沢;原型;小説のできるまで;井上筑後守と殉教者;島原へ;私の読後感;私の愛誦詩―「白壁」;私の愛誦詩―「故園の菜」)
2(伝統と信仰に生きる;四月一日が待ち遠しい;利己主義は結局ソンをする;碧い地中海―ニースからモンテカルロに;「エスプリ」;万博の基督教館;虚栄スト;うすら笑いをやめよ;現代の関所;三田文学編集長として;「新潮」への希望)
3(狐狸庵自動車コリゴリの記―運転歴一年、ムチ打ち症にかかるまで;同乗者をつのる;自動車教習員よ、横暴になれ;ぼくこそ紳士である;ウマイぞッ;エイプリル・フール;ズボンの膝;テレビ第一号)
4(恐怖の一夜;快男子コンケイ;追悼;先生にはじめてお会いした頃;「黄金の夜明ける」―野間宏作 青年座公演;イエス像には、人間が自らを投影できる何かがある;椎名麟三;岸田今日子;「深い河」映像の説得力―漱石・荷風・〓外の西欧体験と重ねて)
5(病院生活;人間のみかた;人間のための二つの心理;人間観察について;孤独と信頼―文学雑感;約束について)
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