木村 紀子/著 -- 平凡社 -- 2023.10 -- 291.034

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 291/キムラ/一般S 122124971 一般 利用可

資料詳細

タイトル 地名の原景
書名ヨミ チメイ ノ ゲンケイ
副書名 列島にひびく原始の声
シリーズ名 平凡社新書
副叢書名 1041
著者名 木村 紀子 /著  
著者ヨミ キムラ,ノリコ  
出版者 平凡社  
出版年 2023.10
ページ数等 189p
大きさ 18cm
一般件名 日本-地名-歴史-古代 , 日本語-歴史-古代  
ISBN 4-582-86041-9
ISBN13桁 978-4-582-86041-2
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120570897
NDC8版 291.034
NDC9版 291.0189
NDC10版 291.0189
内容紹介 「江戸の「エ」と浦安の「ウラ」は、たいていの辞書で意味はほぼ同じだが、ほんとうに、もとからそうなのか?」…。地名を形作る言葉のもともとの意味を探り、文字以前の時代の列島の景観と人の営みへとさかのぼる。
著者紹介 1943年生まれ。松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論。著書に、『古層日本語の融合構造』『ヤマトコトバの考古学』『古事記 声語りの記』(以上、平凡社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 日本列島の原景語(ノ・ヤマ(野山);ヤマ・カハ(山川);ウミ・ヤマ(海・山);ハラ(原);エ(江)とウラ(浦);シマ(島)とクニ(国);翻訳語アメ・ツチ(天地))
2 国名以前の地名と国名の生いたち(国名以前の在所名「ガ(カ)」;国々の位置取りの認識;宮処となった「山ト」と「山シロ」;「好字」が消した原景;国名における〈声〉の自立)
3 先史を秘めた奇妙な当て字地名(色浜・色川―イロ;象山・象潟―キサ;犀川―サキ;尼(が)辻・尼(が)崎―アマ;安食―アジキ;桜島―サ・クラ)
結びにかえて―タ(田)の来歴