清永 安雄/撮影 -- 産業編集センター -- 2023.10 -- 291.09

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 291/フルサ/一般 121821005 一般 利用可

資料詳細

タイトル ふるさと再発見の旅
書名ヨミ フルサト サイハッケン ノ タビ
巻次 九州2
著者名 清永 安雄 /撮影  
著者ヨミ キヨナガ,ヤスオ  
出版者 産業編集センター  
出版年 2023.10
ページ数等 197p
大きさ 21cm
一般件名 日本-案内記 , 九州地方-案内記  
ISBN 4-86311-383-8
ISBN13桁 978-4-86311-383-1
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120570150
NDC8版 291.09
NDC9版 291.093
NDC10版 291.093
内容紹介 残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーで届ける写真紀行のシリーズ。第8弾は熊本、宮崎、鹿児島、沖縄を収録。コラムでは地域に伝わる祭りやノスタルジックな商店街をピックアップする。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
熊本(加世浦―「お前の家、おれの家」が軒をくっつけて暮らした「せどわ」の集落;杖立温泉―九十八度の源泉で町じゅうに蒸気が噴き出る山あいの温泉地;佐敷―加藤清正の城下町と薩摩街道の宿場町、二つの顔を持つ港町;馬見原―若山牧水が「シャレタ町」と称した、九州のど真ん中の山間の町)
宮崎(細島―紀元前に端を発する、古さと新しさが同居する港町;西米良村―今も名君・菊池公の遺徳が息づく、かりこぼうずの村;折生迫―古き良き港町の佇まいを残す、河口に伸びる漁港の町;油津―昔マグロ漁に沸いた港町、観光地として再び脚光を浴びる)
鹿児島(小浦―神話伝説が伝わる石垣の里;伊座敷―おだやかな海が心を癒す小さな港町;福山―錦江湾に抱かれた歴史と黒酢の町;市比野温泉―島津久光によって効能が喧伝された温泉郷)
沖縄(久高島―神々が今も息づく琉球神話の聖地;奥武島―新鮮な魚と天ぷらが名物の美しいウミンチュの島;金城町―琉球王朝時代の風情が残る石畳の道と御嶽;喜如嘉―かけがえのない技術を後世に繋ぐ芭蕉布の里;伊部・安田―昔ながらの沖縄がある やんばるの小さな共同売店)