村井 康彦/著 -- 筑摩書房 -- 2023.10 -- 210.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.3/ムライ/一般S 121798916 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代日本の宮都を歩く
書名ヨミ コダイ ニホン ノ キュウト オ アルク
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1755
著者名 村井 康彦 /著  
著者ヨミ ムライ,ヤスヒコ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2023.10
ページ数等 359,6p
大きさ 18cm
一般件名 都城-日本  
ISBN 4-480-07564-X
ISBN13桁 978-4-480-07564-2
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120569430
NDC8版 210.3
NDC9版 210.3
NDC10版 210.3
内容紹介 よく知られるように平城京・平安京以外にも、古代には数多くの宮都があった。半世紀以上にわたり、古代の宮都を訪ね歩いてきた著者が、過去の景観と現在を比較し、文献史料を再検討することによって、宮都の知られざる事実を掘り起こす。
著者紹介 1930年山口県生まれ。京都大学文学部大学院博士課程修了。専攻は日本古代史・中世史。国際日本文化研究センター名誉教授・滋賀県立大学名誉教授。著書『出雲と大和』『藤原定家「明月記」の世界』『茶の文化史』(以上、岩波新書)、『武家文化と同朋衆』(ちくま学芸文庫)、『王朝風土記』(角川選書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 峠の文明開花
第1章 宮都の原郷
第2章 遷都の条件
第3章 藤原京へ
第4章 平城京へ
第5章 流離する宮都
第6章 「山背」宮都へ
第7章 平安新京
第8章 王朝文華の源泉
第9章 平安京三題
終章 京都が「京都」でなくなる時