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昭和史からの警鐘
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吉田 敏浩/著 -- 毎日新聞出版 -- 2023.10 -- 393.021
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
393/ヨシタ/一般
121818870
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
昭和史からの警鐘
書名ヨミ
ショウワシ カラ ノ ケイショウ
副書名
松本清張と半藤一利が残したメッセージ
著者名
吉田 敏浩
/著
著者ヨミ
ヨシダ,トシヒロ
出版者
毎日新聞出版
出版年
2023.10
ページ数等
236p
大きさ
19cm
一般件名
国防政策-日本-歴史-昭和後期
個人件名
松本 清張
,
半藤 一利
ISBN
4-620-32786-7
ISBN13桁
978-4-620-32786-0
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120568603
NDC8版
393.021
NDC9版
393.021
NDC10版
393.021
内容紹介
昭和史の暗部をえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らしたコンビだった。米国支配下の大軍拡がまかり通る時代に、彼らの先駆的な仕事を再検証する。
著者紹介
1957年、大分県生まれ。ジャーナリスト。ビルマ(ミャンマー)北部のカチン人など少数民族の自治権を求める戦いと生活と文化を長期取材した記録『森の回廊』(NHK出版)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。近年は戦争のできる国に変わりつつある日本の現状を取材。著書に、『追跡!謎の日米合同委員会』(毎日新聞出版)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 昭和史を軸にした二人の交わり 自衛隊極秘「三矢研究」を暴露
第2章 昭和日本のいちばん悪いところの復権 緊急事態条項と自衛隊九条明記の改憲案
第3章 軍隊は住民を守らないという昭和史の教訓 日米共同軍事作戦と悪夢の戦争シナリオ
第4章 軍隊が民主主義の脅威となった戦前昭和自衛隊の国民監視と土地利用規制法
第5章 昭和日本を破局にみちびいた軍事膨張大軍拡と軍事費の倍増は何をもたらすのか
第6章 いま昭和史から学ぶことの意味 保阪正康氏に聞く
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