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聖霊の舌
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ウィリアム・タバニー/著 -- 平凡社 -- 2023.9 -- 192
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
192/タハニ/一般
122444990
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
聖霊の舌
書名ヨミ
セイレイ ノ シタ
副書名
異端モンタノス派の滅亡史
著者名
ウィリアム・タバニー
/著,
阿部 重夫
/訳
著者ヨミ
タバニー,ウィリアム , アベ,シゲオ
出版者
平凡社
出版年
2023.9
ページ数等
724p
大きさ
22cm
原書名
原タイトル:Prophets and Gravestones
一般件名
異端(キリスト教)-歴史-古代
,
キリスト教考古学
ISBN
4-582-71726-8
ISBN13桁
978-4-582-71726-6
定価
9000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120567469
NDC8版
192
NDC9版
192
NDC10版
192
内容紹介
憑依した「炎の舌」が語る預言はまやかしか。正統と異端が混沌としていた初期キリスト教にあって、三位一体と教会一元化を進める正統派から疎まれ、4世紀に異端として排除されたモンタノス派の滅亡までをたどる。
著者紹介
【ウィリアム・タバニー】1944年、オランダのロッテルダム生まれ。1970年にキリスト教ディサイプル派の叙階を受けた。メルボルン大学で初期キリスト教の研究によりPh.D.を取得、カレッジ・オブ・ザ・バイブルを経て米国に渡り、オクラホマ州タルサのフィリップス神学校の教授に就任、モンタノス派研究の第一人者となる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【阿部重夫】1948年東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。月刊誌『選択』編集長などを経て、現在はストイカ・オンライン編集代表。著書に『異端モンタノス派』(平凡社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
大事な使命―一七八年ころ ペプーザ
物怪が憑く―一六五、一六七、一七〇年ころ アルバダウなど
純白の悪寒―一七七年ころ ヒエラポリスなど
邪霊の浄め―一七八年ころ ペプーザ
牢内で確執―一九〇、一九二/三年ころ アパメイアなど
墓石の魚印―一九三年ころ ヒエロポリス
復活祭統一―一九三年ころ ローマ
正閏の論戦―二〇〇年ころ ローマ
今生の紙片―二〇三、二〇四年ころ カルタゴ
女長老と告発―二〇五年ころ テノメティライなど
写本横流し―二〇七/八年ころ カルタゴなど
半熟の衆愚―二〇八/九年ころ カルタゴ
供犠と禁欲―二〇九/一〇年ころ カルタゴ
はびこる毒麦―二一〇/一一年ころ カルタゴ
天使の感触―二一一/一二年ころ カルタゴ
恍惚と喪神―二一二/一三年ころ スミュルナなど
日付表の側板―二二三年ころ ローマ
紫布の好意―二二三年ころ テュアテイラ
謬れる憑霊―二三三、二三五/六年ころ イコニオンなど
閹人オリゲネス―二四〇年ころ カエサレアなど〔ほか〕
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