寺田 英視/著 -- 文藝春秋 -- 2023.9 -- 121.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 121/テラタ/一般 122132148 一般 利用可

資料詳細

タイトル 泣く男
書名ヨミ ナク オトコ
副書名 古典に見る「男泣き」の系譜
著者名 寺田 英視 /著  
著者ヨミ テラダ,ヒデミ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2023.9
ページ数等 198p
大きさ 20cm
一般件名 日本思想 , 男性-日本-伝記  
ISBN 4-16-391722-5
ISBN13桁 978-4-16-391722-1
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120567075
NDC8版 121.04
NDC9版 121.04
NDC10版 121.04
内容紹介 男が泣いてはいけないことになったのはいつからか。日本では神代から幕末まで、男は盛大に泣いていたではないか。スサノヲから吉田松陰まで、古典に見える「泣く男」の姿百態を辿りつつ、「男泣き」の実相に迫る。
著者紹介 昭和23年大阪府生まれ。上智大学文学部史学科卒。文藝春秋にて編輯業務に携わる。平成26年退社。在学中から武道に親しみ、現在和道流空手道連盟副会長、範士師範。著書に『婆娑羅大名 佐々木道誉』(文春新書)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 須佐之男命―泣きいさちる神
第2章 倭建命―神と人とのはざまに
第3章 家持と防人―公と私の涙
第4章 業平と頼政―色好みの涙
第5章 木曾義仲―猛将の涙とその運命
第6章 大楠公と豊太閤―桜井の駅と難波の夢
第7章 吉田松蔭―狂と猛の涙
終章 涙は何を購うのか