外村 南都子/著 -- 三弥井書店 -- 2023.9 -- 911.64

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 911.6/トノム/一般 122440368 一般 利用可

資料詳細

タイトル 早歌とは何か
書名ヨミ ソウカ トワ ナニカ
副書名 能に影響を与えた歌謡
著者名 外村 南都子 /著  
著者ヨミ トノムラ,ナツコ  
出版者 三弥井書店  
出版年 2023.9
ページ数等 392,7p
大きさ 22cm
内容細目 内容:歌謡の流れ. 早歌と武家社会. 『平家物語』と中世歌謡. 早歌と延年. 今様と理里有楽. 早歌. 1. 早歌. 2. 中世歌謡・早歌. 早歌ということ. 歌謡を読むということ. 「早歌・歌謡」研究の三〇年. 歌謡研究への提言. 中世歌謡. 早歌の〈正本〉について. 早歌の〈正本〉の精度について. 早歌における物尽しの多様性. 早歌における酒. 花見/旅. ありがたしなごりゆかし. 早歌から能謡へ. 早歌と能に表れた『源氏物語』の世界. 「熊野」と早歌「熊野参詣」. 「野宮」・「宗論」・「鵜飼」について. 「海道」「東国下」「盛久」. 早歌と世阿弥の能 ほか2編
一般件名 宴曲  
ISBN 4-8382-3408-2
ISBN13桁 978-4-8382-3408-0
定価 8500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120684485
NDC8版 911.64
NDC9版 911.64
NDC10版 911.64
内容紹介 和歌、『源氏物語』、『伊勢物語』、四書五経、仏典など、平安・鎌倉文化を摂取し、鎌倉武士を中心に歌われた早歌。中世的思考が凝縮し、中世から近世の芸能や歌謡へひときわ影響を及ぼした。概説をふまえながら「早歌とは何か」の答えへの筋道を拓く。
著者紹介 昭和10年、函館に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程満期退学(単位終了)。文学博士(東京大学)。白百合女子大学名誉教授。専門、日本中世文学。主要著書『早歌の創造と展開』(昭和62年、明治書院)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
歌謡の流れ
早歌と武家社会
『平家物語』と中世歌謡
早歌と延年
今様と理里有楽
早歌
早歌
中世歌謡・早歌
早歌ということ
歌謡を読むということ
「早歌・歌謡」研究の三〇年
歌謡研究への提言
中世歌謡
早歌の〈正本〉について
早歌の〈正本〉の精度について
早歌における物尽しの多様性
早歌における酒
花見 旅
ありがたしなごりゆかし
早歌から能謡へ
早歌と能に表れた『源氏物語』の世界
「熊野」と早歌「熊野参詣」
「野宮」・「宗論」・「鵜飼」について
「海道」「東国下」「盛久」
早歌と世阿弥の能
「江口」・「石橋」について
外村久江の早歌研究と能