関 礼子/編 -- 新泉社 -- 2023.9 -- 543.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.3/フクシ/一般 121796257 一般 利用可

資料詳細

タイトル 福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか
書名ヨミ フクシマ ゲンパツ ジコ ワ ヒトビト ニ ナニ オ モタラシタ ノカ
副書名 不可視化される被害、再生産される加害構造
シリーズ名 シリーズ環境社会学講座
副叢書名
著者名 関 礼子 /編, 原口 弥生 /編  
著者ヨミ セキ,レイコ , ハラグチ,ヤヨイ  
出版者 新泉社  
出版年 2023.9
ページ数等 271,12p
大きさ 19cm
内容細目 内容:不可視化される被害と再生産される加害構造 関礼子著. 福島原発事故がもたらした分断とは何か 藤川賢著. 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景 長谷川公一著. 不安をめぐる知識の不定性のポリティクス 平川秀幸著. 避難者を受け入れた被災地域の葛藤 高木竜輔著. 避難指示の外側で何が起こっていたのか 西﨑伸子著. 原子力損害賠償制度の不合理 除本理史著. 農林水産業は甦るか 小山良太著. 「ふるさとを失う」ということ 望月美希著. 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害 原口弥生著. 福島原発事故からの「復興」とは何か 関礼子著. 加害の増幅を防ぐために 原口弥生著
一般件名 福島第一原発事故(2011)-被害 , 福島第一原発事故(2011)-復興  
ISBN 4-7877-2303-0
ISBN13桁 978-4-7877-2303-1
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120563768
NDC8版 543.5
NDC9版 369.36
NDC10版 369.36
内容紹介 原発事故がもたらした分断と喪失。事故に至る加害構造が事故後に再生産される状況のなかで、被害を封じ込め、不可視化させようとする力は、人びとから何を剥奪し、被害の増幅をもたらしたのか。複雑で多面的な被害を生き抜いてきた人びとの姿を見つめる。
著者紹介 【関礼子】立教大学社会学部教授。主要業績:『新潟水俣病をめぐる制度・表象・地域』(東信堂、2003年)、『“生きる”時間のパラダイム――被災現地から描く原発事故後の世界』(編著、日本評論社、2015年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【原口弥生】茨城大学人文社会科学部教授。主要業績:「環境正義は何を問いかけ、何を変えてきたのか」(藤川賢・友澤悠季編『シリーズ 環境社会学講座1 なぜ公害は続くのか――潜在・散在・長期化する被害』新泉社、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
不可視化される被害と再生産される加害構造 関 礼子/著
福島原発事故がもたらした分断とは何か 藤川 賢/著
原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景 長谷川 公一/著
不安をめぐる知識の不定性のポリティクス 平川 秀幸/著
避難者を受け入れた被災地域の葛藤 高木 竜輔/著
避難指示の外側で何が起こっていたのか 西﨑 伸子/著
原子力損害賠償制度の不合理 除本 理史/著
農林水産業は甦るか 小山 良太/著
「ふるさとを失う」ということ 望月 美希/著
「生活再建」の複雑性と埋もれる被害 原口 弥生/著
福島原発事故からの「復興」とは何か 関 礼子/著
加害の増幅を防ぐために 原口 弥生/著