村椿 四朗/著 -- 土曜美術社出版販売 -- 2023.8 -- 911.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 911.5/ムラツ/一般 121823143 一般 利用可

資料詳細

タイトル われらにとって現代詩とはなにか
書名ヨミ ワレラ ニ トッテ ゲンダイシ トワ ナニカ
シリーズ名 〈新〉詩論・エッセイ文庫
副叢書名 25
著者名 村椿 四朗 /著  
著者ヨミ ムラツバキ,シロウ  
出版者 土曜美術社出版販売  
出版年 2023.8
ページ数等 331p
大きさ 19cm
内容細目 内容:都市風景、そして八〇年代の詩へ. 戦後詩はかなた. 「戦後詩」の消失と四人のH氏賞詩人. 木島始と連詩運動. われらにとって現代詩とはなにか. 黒田三郎の社会詩. 詩人森崎和江. 木島始詩集『夢中私記』. 伊藤信一という名の詩人. 松尾真由美の詩集
一般件名 日本詩-詩論・詩話  
ISBN 4-8120-2795-0
ISBN13桁 978-4-8120-2795-0
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120562935
NDC8版 911.5
NDC9版 911.5
NDC10版 911.5
内容紹介 口語自由詩、現代詩、戦後詩と、次々と名称が変わっていった詩。その成り立ちから未来を見据える視点までを解き明かし、地方また農村と未来の在り方、コロナの時代を通過しての着地点を、木島始や黒田三郎、ビートルズ他の詩を解読し論じる。
著者紹介 1946年東京に生まれる。詩人・文芸評論家。詩集に『60年代のこどもたち』(新風舎)1991年など。評論に『田山花袋の詩と評論』(沖積舎)1992年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
都市風景、そして八〇年代の詩へ
戦後詩はかなた
「戦後詩」の消失と四人のH氏賞詩人
木島始と連詩運動
われらにとって現代詩とはなにか
黒田三郎の社会詩
詩人森崎和江
木島始詩集『夢中私記』
伊藤信一という名の詩人
松尾真由美の詩集
松尾真由美の詩集―エクリチュールのあらたな展開
後記にかえて なぜ、口語自由詩なのか―現代詩への出帆