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桃山文化期漆工の研究
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北野 信彦/著 -- 雄山閣 -- 2023.8 -- 752.2
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
752.2/キタノ/一般
122430152
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
桃山文化期漆工の研究
書名ヨミ
モモヤマ ブンカキ シッコウ ノ ケンキュウ
著者名
北野 信彦
/著
著者ヨミ
キタノ,ノブヒコ
出版者
雄山閣
出版年
2023.8
ページ数等
403p
大きさ
27cm
一般件名
漆工芸-歴史-安土桃山時代
ISBN
4-639-02938-1
ISBN13桁
978-4-639-02938-0
定価
16000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120562742
NDC8版
752.2
NDC9版
752.2
NDC10版
752.2
内容紹介
御殿建造物部材や「南蛮漆器」等の漆工品に対する高精細写真撮影、デジタル顕微鏡・蛍光X線分析装置・X線透過写真撮影による理化学的調査と文献史料調査をもとに、広範な世界の動きと密接に連動した漆工文化の実相を解明する。2018年刊行書の普及版。
著者紹介
1959年名古屋市生まれ。1982年愛知大学文学部史学科卒業。(財)元興寺文化財研究所保存科学センター主任研究員、くらしき作陽大学食文化学部准教授、(独)国立文化財機構 東京文化財研究所保存修復科学センター伝統技術研究室室長および東京藝術大学大学院文化財保存学 連携教授などを経て、現在、龍谷大学文学部教授。博士(学術:京都工芸繊維大学・史学:東京都立大学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 漆工文化の実態と材質・技法(日常生活什器としての出土漆器椀;各種什器に使用された蒔絵加飾の材質・技法;伏見城関連遺跡出土の金箔瓦;御殿建造物における外観部材の漆箔塗装;当世具足における一塗装技術)
第2部 輸入漆塗料の調達と使用(東南アジア交易に伴う輸入漆塗料;桃山文化並行期における東南アジア地域の漆文化;京都市中出土の漆工用具;出土漆器における輸入漆塗料の使用事例;南蛮様式の初期輸出漆器(いわゆる南蛮漆器)の材質・技法)
第3部 御殿建造物の蒔絵塗装(都久夫須麻神社本殿内の蒔絵塗装;醍醐寺三宝院白書院の蒔絵床框;大覚寺客殿(正寝殿)の蒔絵帳台構;豊国神社所蔵の蒔絵唐櫃;日光東照宮社殿内の梅・牡丹蒔絵扉)
結論(まとめと今後の課題;都久夫須麻神社本殿(国宝)蒔絵塗装:関連図版一覧)
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